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ハイデガー研究会2019年3月例会案内

ハイデガー研究会2019年3月例会案内

・日時:2019年3月16日(土) 12:00-17:40
・場所:<第一部>立正大学品川キャンパス9B12教室(9号館地下1階)
    <第二部>同キャンパス9B11教室

<第一部> 翻訳発表 12:00-14:00
担当:渡辺和典 (学習院大学)
Michael Großheim, Phänomenologie des Bewußtseins oder Phänomenologie des "Lebens"? Husserl und Heidegger in Freiburg:in Heidegger Forum Bd. 2: Günter Figal und Hans-Helmuth Gander(Hrsg.), Heidegger und Husserl: neue perspektiven, V. Klostermann, 2009, S.101-136 
※翻訳プロジェクトの第2弾の検討です。第1弾の方も含め、プロジェクト関係の方は極力ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

<第二部> 日本アーレント研究会との合同討議:「世界」と市民性―ヴィラのアーレント解釈を吟味する― 14:40-17:40
・報告者:金成祐人(国際医療福祉大学ほか)
     百木 漠(立命館大学)
     青木 崇(一橋大学)
・司 会:陶久明日香(成城大学)

※こちらの討議は日本アーレント研究会の第4回春の定例会に組み込んでいただく形での開催となります。

・第二部について
この度日本アーレント研究会のご協力を得て、アーレント研究者D. R.ヴィラ氏の諸々の著作を検討する会を二つの研究会の合同企画として実現することになりました。ハイデガー研究会からは、金成祐人氏がハイデガー研究者の立場からヴィラの著作『アレントとハイデガー:政治的なものの運命』(1996)の内容を検討します。また、日本アーレント研究会からは百木漠氏と青木崇氏にご登壇いただき、アーレント研究者の立場からそれぞれ、ヴィラの著作『政治・哲学・恐怖』(1999)、"Socratic Citizenship"(2001)ならびに"Public Freedom"(2008)に関してご発表いただきます。奮ってご参加ください。


by HeideggerAT | 2019-03-03 16:50
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