ハイデガー研究会特別企画「串田純一著 『ハイデガーと生き物の問題』 合評会」2018/7/29

きたる2018年7月29日(日)に、ハイデガー研究会特別企画として、串田純一著 『ハイデガーと生き物の問題』 合評会を開催いたします。みなさまどうぞ奮ってご参加下さい。

f0057514_20194182.jpg


串田純一著 『ハイデガーと生き物の問題』 合評会
日時 2018年7月29日(日) 13時~17時  
場所 立正大学品川キャンパス 【誤】342教室(3号館2階)➡【正】324教室(3号館2階)
*当日の会場の表記に誤りがありました。お詫び申し上げるとともに、お間違えのないようお願いいたします。

本企画について
 ハイデガーの1929/30年の講義『形而上学の根本諸概念』では、「動物」と「人間」のあり方の相違や「退屈」についての刺激的な議論が展開されており、全集として刊行されて以来、デリダやアガンベンらによって集中的に考察されるなど、広く注目されてきた。
 串田純一著『ハイデガーと生き物の問題』(法政大学出版局、2017年)はこの講義を中心とした1920年代後半のハイデガーの思想の深化を具に考究し、その意義を明らかにすることを試みる、最新の研究書である。
 この度、ハイデガー研究会では、著者と当該問題について造詣の深い二人のコメンテーターを招き、本書の提起した問題について議論する場を持つことになった。ご関心をお持ちの方は、ぜひご来場いただきたい。

著者紹介 
串田純一(くした じゅんいち)。1978年生まれ。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。
早稲田大学、高崎経済大学、東洋大学非常勤講師。

プログラム
13:00-13:30 著者あいさつと自著紹介

13:30-14:15 コメンテーター① 川口茂雄(甲南大学)

14:15-15:00 コメンテーター② 古荘真敬(東京大学)

15:15-16:00 著者とコメンテーターの応答

16:00-17:00 全体討議

司会 : 陶久明日香(成城大学)

※来聴歓迎 入場無料 入退室自由

[PR]
by HeideggerAT | 2018-06-18 00:05
<< 講演「出来事の解釈学——『存在... ハイデガー研究会2018年6月... >>