ハイデガー・フォーラム 第十回大会2015年9月19日(土)・20日(日)開催

ハイデガー・フォーラム 第十回大会が下記のとおり開催されます。
みなさま奮ってご参加下さい。

2015年9月19日(土)、20日(日)
関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 社会学部館201教室
 (阪急電鉄今津線(宝塚行き)甲東園駅下車・阪急バス(JR西宮・阪急西宮北口行)「関西学院前」下車、JR神戸線西宮駅下車・阪急バス(甲東園行き)「関西学院前」下車)

参加費/賛同人2000円
    一般聴講者一日当たり1000円 高校生500円 (事前申し込み不要)

統一テーマ 「民族という問題ー『黒ノート』が問いかけるもの」
特集 「レヴィナス」

プログラム:
○ 一日目
10:00~ 景山 洋平 (東京大学)      司会:佐野 之人 (山口大学)
  「ヘーゲルとハイデガーにおけるユダヤ人と民族の共生の問題」
11:30~ 加藤 恵介 (神戸山手大学)    司会:轟 孝夫 (防衛大学校)
  「メタポリティックの概念」 
14:00~ 細川 亮一 (九州大学)      司会:嶺 秀樹 (関西学院大学)
  「『民族の歴史的偉大さ』から『詩人と思惟者の民族』へ」
15:30~ 西谷  修 (立教大学)      司会:高田 珠樹 (大阪大学)
  「ハイデガーをなぜ読むのか?」 
17:00~ 李  洙正 (韓国・昌原大学) 司会:森 一郎 (東北大学)
    創立十周年記念スピーチ「存在論の私有化」


○ 二日目
10:00~ 高井 寛 (東京大学)       司会:池田 喬 (明治大学)
  「レヴィナスにおける『私固有の/本来的な在り方』を巡る問い」
11:30~ 渡名喜 庸哲 (慶應義塾大学)    司会:伊原木 大祐 (北九州市立大学)
  「『被投性』か『繁殖性』か――レヴィナスのハイデガー批判はそもそも何を狙っていたのか」
14:00~ 総会
14:30~ 村上 靖彦 (大阪大学)      司会:屋良 朝彦 (長野看護大学)
  「享楽と気遣い――訪問看護における主体化について」
16:00~ 佐藤 義之 (京都大学)      司会:中 真生 (神戸大学)
  「『彼方』をめぐって」 

各発表のレジュメおよび詳細は以下まで。
http://heideggerforum.main.jp/forum.htm
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by HeideggerAT | 2015-09-08 19:41
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