人気ブログランキング |

ハイデガー研究会2019年7月例会案内

ハイデガー研究会7月例会案内

日時 7/27(土) 14:00-18:00
場所 立正大学品川キャンパス1164教室(11号館6階)

ハイデガー哲学の諸問題――さまざまな視角から(第4回)

14:00~14:30 高屋敷直広氏:「身体」ほか
14:30~15:00 庄子綾氏:「象徴」ほか
15:00~16:00 渡名喜庸哲氏:「レヴィナス」
16:00~17:00 長町裕司氏:「エックハルト」ほか
17:00~18:00 武内大氏:「フィンク」ほか

# by HeideggerAT | 2019-07-05 20:04

ハイデガー研究会2019年6月例会案内

ハイデガー研究会6月例会案内

日時 6月15日(土) 14時~18時
場所 立正大学品川キャンパス 411教室(4号館1階)

ハイデガー哲学の諸問題――さまざまな視角から(第3回)

1.14時~15時20分
  串田純一氏(早稲田大学)  「動物」

2.15時20分~16時40分
  高橋若木氏(大正大学)   「アーレント」

3.16時40分~18時
  齋藤元紀氏(高千穂大学)  「解釈学」

(報告者の数が増える場合がございます。時間は大体の目安とお考え下さい。)

# by HeideggerAT | 2019-06-03 21:57

ハイデガー研究会2019年5月例会案内

ハイデガー研究会2019年5月例会案内

日時 2019年5月26日(日) 13時~18時
場所 立正大学品川キャンパス 3号館2階 324教室

第一部 ハイデガー哲学の諸問題――さまざまな視角から(第2回)

1. 13:00~13:40 発表:小林信之氏(早稲田大学)
「詩作と芸術」

2. 13:40~14:20 発表:伊藤直樹氏(法政大学)
「ディルタイ、ヨルク」

3. 14:20~15:00 発表:池田喬氏(明治大学)
「道具と事物」

4.15:00~15:40 発表:高井寛氏(東京大学)
「配慮的気遣い」

5. 15:40~16:20 発表:齋藤元紀氏(高千穂大学)
 「解釈学」

第二部 研究発表
16:35 ~18:00 青木崇(一橋大学)
ハンナ・アレントにおける「行為と言論」ーー『アンティゴネー』最後の詩行からの再考


※時間は大体の目安です。前後する場合もあります。

# by HeideggerAT | 2019-05-10 21:51

ハイデガー研究会編オンラインジャーナル『Zuspiel(ツーシュピール)』第2号(2018/19年)刊行のお知らせ

ハイデガー研究会編オンラインジャーナル『Zuspiel(ツーシュピール)』第2号(2018/19年)を本日刊行いたしました。

f0057514_23041445.jpg


2018 年12月23日(日)に立正大学で開催された特別企画シンポジウム「グレアム・ハーマン『四方対象』をめぐって」、2018年7月29日(日)に同じく立正大学で開催された「串田純一著 『ハイデガーと生き物の問題』 合評会」それぞれの発表論考下記全7本(導入2本を含む)を収録しています。

***
Heidegger Gesellschaft Tokio (Hrsg.), Zuspiel, Bd. 2, 2018/19.

目次

特別企画シンポジウム「グレアム・ハーマン『四方対象』をめぐって」
金成祐人「「グレアム・ハーマン『四方対象』をめぐって」開催にあたって」(1-2)

岡嶋隆佑「対象指向存在論と頑強な実在論——グレアム・ハーマンとドレイファス&テイラーの哲学をめぐって」(3-14)
石井雅巳「人間主義・非人間主義・人間中心主義――ハーマンのレヴィナス読解への応答」(15-27)
飯盛元章「ひじょうに強いオブジェクト指向存在論のほうへ――相関主義、関係主義、緊張主義に抗して」(28-47)
金成祐人「退隠と四方界――ハーマンはハイデガーから何を引き継いだのか」(48-55)

*​

合評会「串田純一著 『ハイデガーと生き物の問題』」報告
陶久明日香「串田純一著 『ハイデガーと生き物の問題』 合評会について」(56-57)

川口茂雄「存在論、身体論、詩作論としての串田書」(58-73)

***
どうぞご一読ください。


# by HeideggerAT | 2019-05-04 21:09

ハイデガー研究会2019年4月例会案内

ハイデガー研究会2019年4月例会案内

日時 2019年4月28日(日) 14時~18時
場所 立正大学品川キャンパス 3号館2階 324教室

<ハイデガー哲学の諸問題――さまざまな視角から(第1回)>

1. 14:00~15:10 発表:渡辺和典氏(学習院大学)
「スコトゥス」
2. 15:20~16:30 発表:上田圭委子氏(首都大学東京)
「キリスト教と神学」
3. 16:40~17:50 発表:小平健太氏(立教大学)
「ガダマー」

※時間は大体の目安です。前後する場合もあります。

# by HeideggerAT | 2019-04-15 21:13

ハイデガー研究会2019年3月例会案内

ハイデガー研究会2019年3月例会案内

・日時:2019年3月16日(土) 12:00-17:40
・場所:<第一部>立正大学品川キャンパス9B12教室(9号館地下1階)
    <第二部>同キャンパス9B11教室

<第一部> 翻訳発表 12:00-14:00
担当:渡辺和典 (学習院大学)
Michael Großheim, Phänomenologie des Bewußtseins oder Phänomenologie des "Lebens"? Husserl und Heidegger in Freiburg:in Heidegger Forum Bd. 2: Günter Figal und Hans-Helmuth Gander(Hrsg.), Heidegger und Husserl: neue perspektiven, V. Klostermann, 2009, S.101-136 
※翻訳プロジェクトの第2弾の検討です。第1弾の方も含め、プロジェクト関係の方は極力ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

<第二部> 日本アーレント研究会との合同討議:「世界」と市民性―ヴィラのアーレント解釈を吟味する― 14:40-17:40
・報告者:金成祐人(国際医療福祉大学ほか)
     百木 漠(立命館大学)
     青木 崇(一橋大学)
・司 会:陶久明日香(成城大学)

※こちらの討議は日本アーレント研究会の第4回春の定例会に組み込んでいただく形での開催となります。

・第二部について
この度日本アーレント研究会のご協力を得て、アーレント研究者D. R.ヴィラ氏の諸々の著作を検討する会を二つの研究会の合同企画として実現することになりました。ハイデガー研究会からは、金成祐人氏がハイデガー研究者の立場からヴィラの著作『アレントとハイデガー:政治的なものの運命』(1996)の内容を検討します。また、日本アーレント研究会からは百木漠氏と青木崇氏にご登壇いただき、アーレント研究者の立場からそれぞれ、ヴィラの著作『政治・哲学・恐怖』(1999)、"Socratic Citizenship"(2001)ならびに"Public Freedom"(2008)に関してご発表いただきます。奮ってご参加ください。


# by HeideggerAT | 2019-03-03 16:50

ハイデガー研究会2019年2月例会案内

ハイデガー研究会2019年2月例会案内

日時 2019年2月16日(土) 14時半~18時
場所 立正大学品川キャンパス 311教室(3号館)

1. 黒ノート輪読会 14:30-16:15
担当: 峰尾公也(早稲田大学) 司会: 上田圭委子(首都大学東京)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 177(S. 520)~180 (S.523)

2.今後のテキストについてなどの検討会議 16:30-18:00


# by HeideggerAT | 2019-02-04 16:58

ハイデガー研究会2018年11月例会案内

ハイデガー研究会2018年11月例会案内

日程 2018年11月25日(日) 13-18時
場所 立教大学池袋キャンパス 7203教室(7号館)


1. 黒ノート輪読会 13:00-14:30
担当: 峰尾公也(早稲田大学) 司会: 上田圭委子(首都大学東京)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 172(S. 517)~180 (S.523)

2.翻訳発表 14:45-16:30
担当:渡辺和典 (学習院大学)
Michael Großheim, Phänomenologie des Bewußtseins oder Phänomenologie des "Lebens"? Husserl und Heidegger in Freiburg:in Heidegger Forum Bd. 2: Günter Figal und Hans-Helmuth Gander(Hrsg.), Heidegger und Husserl: neue perspektiven, V. Klostermann, 2009, S.101-136 

※翻訳プロジェクトの第2弾の検討です。第1弾の方も含め、プロジェクト関係の方は極力ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

3.研究発表 16:45-18:00
担当:長谷川晴生 (東京理科大学)
「ハイデガー:エルンスト・ユンガーとの対話(仮題)」

# by HeideggerAT | 2018-11-12 15:08

ハイデガー研究会特別企画 「グレアム・ハーマン『四方対象』をめぐって」開催のお知らせ

f0057514_21271428.jpg

ハイデガー研究会特別企画
「グレアム・ハーマン『四方対象』をめぐって」

日時:2018 年 12 月 23 日(日)13 : 00–17 : 00
会場:立正大学品川キャンパス 3 号館 3 階 334 教室
  (当日は、山手通り門、正門ともに閉門しております。地図をご確認の上、正門横のスロープをお上がりください)

 近年活発になっている新しい実在論を構築する試みのなかには、ハイデガーを思索の源泉とするものがあります。思弁的実在論・オブジェクト指向存在論の中心的人物であるグレアム・ハーマンも、ハイデガーから着想を得て自らの存在論を提示しました。こうした新しい潮流とハイデガーとのあいだには、どのような対話の可能性があるのでしょうか。
 この度ハイデガー研究会では、昨年邦訳が出版されたハーマン『四方対象』の訳者として岡嶋隆佑氏・石井雅巳氏を、またハーマンに関して造詣の深い飯盛元章氏を招き、共同討議の場を設けることにいたしました。ハイデガーのみならず、広く哲学に関心を寄せる方々にぜひご参集いただけましたら幸いです。なお、合評会後は懇親会も開催の予定です。みなさまのご参加、お待ちしております。

〈プログラム〉
13 : 00–13 : 10 司会あいさつ
13 : 10–13 : 50 提題者:岡嶋隆佑(慶應義塾大学)
13 : 50–14 : 30 提題者:石井雅巳(島根県立大学)
14 : 30–14 : 50 休憩
14 : 50–15 : 30 提題者:飯盛元章(中央大学)
15 : 30–15 : 50 コメンテーター:金成祐人 (国際医療福祉大学・ハイデガー研究会)
15 : 50–17 : 00 全体討議
司会:金成祐人

〈文献〉
グレアム・ハーマン『四方対象ーーオブジェクト指向存在論入門』 岡嶋隆佑監訳、山下智弘・鈴木優花・石井雅巳訳、人文書院、2017 年。
(原著:Graham Harman, The Quadruple Object, Zero Books; UK, 2010.)

*入場無料・申込不要・参加自由。
連絡先:heidegger.tokyo@gmail.com
http://heidegger.exblog.jp/

# by HeideggerAT | 2018-10-28 21:27

ハイデガー研究会10月例会案内

ハイデガー研究会10月例会案内

日程 2018年10月27日(土) 13-18時
場所 立正大学品川キャンパス 326教室(3号館2階)

1. 黒ノート輪読会 13:00-15:00
担当: 上田圭委子 (首都大学東京) 司会: 串田純一(早稲田大学)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 160(S. 513)~ 171(S. 517)

2.研究発表1 15:15ー16:30
担当:森正樹 (慶應義塾大学)
「なぜ通俗的時間理解は批判されるのか」

3.研究発表2 16:45-18:00
担当:鈴木優花 (慶應義塾大学)
「『存在と時間』における気分と「色」」


# by HeideggerAT | 2018-10-04 18:29