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ハイデガー研究会2024年4月例会案内

ハイデガー研究会 4月例会

日時:4月28日(日)14時~17時

Zoomでの開催となります。
以下のリンクからアクセスしてください。


ミーティング ID: 858 8843 1827
パスコード: 099528

<プログラム>
14:00 ~15:30 黒ノート訳稿検討会(前半) Überlegungen Ⅺ, in: Martin Heidegger Gesamtausgabe Bd. 95, S. 373, Z. 19(Der Mensch weißから) -S. 374, Z.20(断片20の終わりまで)
15: 40~17:00 黒ノート訳稿検討会(後半) Überlegungen Ⅺ, in: Martin Heidegger Gesamtausgabe Bd. 95, S. 374, Z. 21-S. 376, Z.5


# by HeideggerAT | 2024-04-19 19:38

ハイデガー研究会2024年3月例会案内

ハイデガー研究会 3月例会

今回は対面形式のみでの開催となります。

日時 3月24日(日)14時~18時
場所 学習院大学 南1号館1階 103号室

1. 黒ノート訳稿検討会 14:00-16:30
担当:木村史人氏(立正大学)
訳読範囲:Überlegungen Ⅺ, in: Martin Heidegger Gesamtausgabe Bd. 95, S. 371, Z. 1 v.u. -S. 374, Z.4

2.研究発表 16:45-18:00
担当:木下由裕氏(東京大学)
「後期ハイデガーにおける芸術と歴史の関係性について──芸術の「歴史創設性」と「歴史解義性(Geschichtsdeutigkeit)」──」

# by HeideggerAT | 2024-03-16 11:06

ハイデガー研究会2024年2月例会

ハイデガー研究会 2月例会

今回は対面形式のみでの開催となります。

日時 2月25日(日)14時~18時
場所 学習院大学 南1号館1階 103号室


1. 黒ノート訳稿検討会 14:00-16:30
担当:木村史人氏(立正大学)
訳読範囲:Überlegungen Ⅺ, in: Martin Heidegger Gesamtausgabe Bd. 95, S. 370, Z. 18 -S. 371, Z.2 v.u.

2.研究発表 16:45-18:00
担当:長谷川晴生氏(東京理科大学)
「「ハイデガー伝の最新刊、ローレンツ・イェーガー『ハイデガー:あるドイツ的生』(2021年)をめぐって」」

# by HeideggerAT | 2024-02-15 16:02

ハイデガー研究会2023年11月例会案内

ハイデガー研究会 11月例会

日時:11月19日(日)20:00~21:30

通常より遅い時間帯ですのでご注意ください。
Zoomでの開催となります。以下のリンクからアクセスしてください。


ミーティング ID: 878 8053 4743
パスコード: 959679

<プログラム>
20:00~21:30 研究発表
山崎諒氏(慶應義塾大学)
「事実的生の三つの意味と「本質的に偶因的な表現」」

*今回は研究発表のみとなります。奮ってご参加ください。

# by HeideggerAT | 2023-11-10 10:28

【ハイデガー研究会特別企画】丸山文隆著『ハイデッガーの超越論的な思索の研究──『存在と時間』から無の形而上学へ』合評会

【ハイデガー研究会特別企画】
丸山文隆著『ハイデッガーの超越論的な思索の研究――『存在と時間』から無の形而上学へ』合評会

【ハイデガー研究会特別企画】丸山文隆著『ハイデッガーの超越論的な思索の研究──『存在と時間』から無の形而上学へ』合評会_f0057514_16522991.jpg

日時:12月16日(土)14:00〜17:30
会場:立正大学品川キャンパス1161教室(11号館6階)
*ハイブリッド開催
Zoomミーティングルーム:https://us06web.zoom.us/j/87251056163
ミーティングID:872 5105 6163
パスコード:658827

〈プログラム〉
14:00〜14:30 開会・著者あいさつ・自著紹介
14:30〜15:10 登壇者①金成祐人氏(帝京大学)
15:10〜15:50 登壇者②城戸淳氏(東北大学)
15:50〜16:00 休憩
16:00〜16:40 登壇者③長坂真澄氏(早稲田大学)
16:40〜17:30 フロアとの質疑
 司会:金成祐人氏(帝京大学)

〈本企画について〉
 ハイデガーが『存在と時間』で提示した「存在の意味への問い」は、超越論的な思索として内在的な欠陥があるのでしょうか。丸山文隆著『ハイデッガーの超越論的な思索の研究――『存在と時間』から無の形而上学へ』(左右社、2022年)は、1927年から1929年までの著作や講義を丹念に分析することで、この問いに答えようとしています。
 同書によれば、ハイデガーはカントの後継者として、無の形而上学によって有限性の問題を超越に即して解明することに成功しています。そのため超越論的思索としての「存在の意味への問い」は、現代の私たちが引き継ぎ活かすことのできる魅力的な議論であるとされます。ハイデガー研究会では、同書の様々な論点について共に検討する機会を設けました。みなさまのご参加をお待ちしております

〈著者紹介〉
丸山文隆氏
東京大学大学院人文社会系研究科研究員。
近年は、ハイデッガー研究の成果を現代の形而上学や倫理学と接続させることを試みている。

〈後援〉
科研費基盤研究(C) 「ハイデガーを中心とした現象学的な自然概念の研究」(21K00040)(研究代表者:金成祐人)

入場無料・申込不要・参加自由
問い合わせ:heidegger.tokyo@gmail.com
Web サイト:http://heidegger.exblog.jp/
# by HeideggerAT | 2023-09-01 16:54