ハイデガー研究会2018年11月例会案内

ハイデガー研究会2018年11月例会案内

日程 2018年11月25日(日) 13-18時
場所 立教大学池袋キャンパス 7203教室(7号館)


1. 黒ノート輪読会 13:00-14:30
担当: 峰尾公也(早稲田大学) 司会: 上田圭委子(首都大学東京)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 172(S. 517)~180 (S.523)

2.翻訳発表 14:45-16:30
担当:渡辺和典 (学習院大学)
Michael Großheim, Phänomenologie des Bewußtseins oder Phänomenologie des "Lebens"? Husserl und Heidegger in Freiburg:in Heidegger Forum Bd. 2: Günter Figal und Hans-Helmuth Gander(Hrsg.), Heidegger und Husserl: neue perspektiven, V. Klostermann, 2009, S.101-136 

※翻訳プロジェクトの第2弾の検討です。第1弾の方も含め、プロジェクト関係の方は極力ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

3.研究発表 16:45-18:00
担当:長谷川晴生 (東京理科大学)
「ハイデガー:エルンスト・ユンガーとの対話(仮題)」

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# by HeideggerAT | 2018-11-12 15:08

ハイデガー研究会特別企画 「グレアム・ハーマン『四方対象』をめぐって」開催のお知らせ

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ハイデガー研究会特別企画
「グレアム・ハーマン『四方対象』をめぐって」

日時:2018 年 12 月 23 日(日)13 : 00–17 : 00
会場:立正大学品川キャンパス 3 号館 3 階 334 教室
  (当日は、山手通り門、正門ともに閉門しております。地図をご確認の上、正門横のスロープをお上がりください)

 近年活発になっている新しい実在論を構築する試みのなかには、ハイデガーを思索の源泉とするものがあります。思弁的実在論・オブジェクト指向存在論の中心的人物であるグレアム・ハーマンも、ハイデガーから着想を得て自らの存在論を提示しました。こうした新しい潮流とハイデガーとのあいだには、どのような対話の可能性があるのでしょうか。
 この度ハイデガー研究会では、昨年邦訳が出版されたハーマン『四方対象』の訳者として岡嶋隆佑氏・石井雅巳氏を、またハーマンに関して造詣の深い飯盛元章氏を招き、共同討議の場を設けることにいたしました。ハイデガーのみならず、広く哲学に関心を寄せる方々にぜひご参集いただけましたら幸いです。なお、合評会後は懇親会も開催の予定です。みなさまのご参加、お待ちしております。

〈プログラム〉
13 : 00–13 : 10 司会あいさつ
13 : 10–13 : 50 提題者:岡嶋隆佑(慶應義塾大学)
13 : 50–14 : 30 提題者:石井雅巳(島根県立大学)
14 : 30–14 : 50 休憩
14 : 50–15 : 30 提題者:飯盛元章(中央大学)
15 : 30–15 : 50 コメンテーター:金成祐人 (国際医療福祉大学・ハイデガー研究会)
15 : 50–17 : 00 全体討議
司会:金成祐人

〈文献〉
グレアム・ハーマン『四方対象ーーオブジェクト指向存在論入門』 岡嶋隆佑監訳、山下智弘・鈴木優花・石井雅巳訳、人文書院、2017 年。
(原著:Graham Harman, The Quadruple Object, Zero Books; UK, 2010.)

*入場無料・申込不要・参加自由。
連絡先:heidegger.tokyo@gmail.com
http://heidegger.exblog.jp/

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# by HeideggerAT | 2018-10-28 21:27

ハイデガー研究会10月例会案内

ハイデガー研究会10月例会案内

日程 2018年10月27日(土) 13-18時
場所 立正大学品川キャンパス 326教室(3号館2階)

1. 黒ノート輪読会 13:00-15:00
担当: 上田圭委子 (首都大学東京) 司会: 串田純一(早稲田大学)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 160(S. 513)~ 171(S. 517)

2.研究発表1 15:15ー16:30
担当:森正樹 (慶應義塾大学)
「なぜ通俗的時間理解は批判されるのか」

3.研究発表2 16:45-18:00
担当:鈴木優花 (慶應義塾大学)
「『存在と時間』における気分と「色」」


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# by HeideggerAT | 2018-10-04 18:29

講演「出来事の解釈学——『存在と時間』から『哲学への寄与』へ」2018/7/27ご案内

『存在と時間』をドイツ語で読む会より、下記ご案内がありました。
参加無料です。お時間ある方はぜひ、ご参加下さい。

***
齋藤元紀氏との対話の試み

日 時:2018年7月27日(金)18:00〜20:00
場 所:二松学舎大学1号館808号教室
テーマ:出来事の解釈学——『存在と時間』から『哲学への寄与』へ
申 込:Eメール「szdokushokai ■ gmail.com」まで参加ご希望の旨をお知らせください。(■を@に変えてください)
参加費:無料

来る7月27日、ハイデガー研究会の齋藤元紀氏をお招きし、「出来事の解釈学——『存在と時間』から『哲学への寄与』へ」をテーマに対話の会を開催いたします。
当会メンバー以外の方々のご参加も大歓迎です。お気軽にご参加ください。
このイベントだけ参加したい!、いい機会だから毎週「読む会」に参加したい!、そんな気持ちが湧きましたら、まず上記Eメールまでお問い合わせください。
みなさまのご参加をこころよりお待ち申し上げます。

イベントの内容
前半:講義「出来事の解釈学——『存在と時間』から『哲学への寄与』へ」
後半:質疑応答


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# by HeideggerAT | 2018-06-21 20:11

ハイデガー研究会特別企画「串田純一著 『ハイデガーと生き物の問題』 合評会」2018/7/29

きたる2018年7月29日(日)に、ハイデガー研究会特別企画として、串田純一著 『ハイデガーと生き物の問題』 合評会を開催いたします。みなさまどうぞ奮ってご参加下さい。

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串田純一著 『ハイデガーと生き物の問題』 合評会
日時 2018年7月29日(日) 13時~17時  
場所 立正大学品川キャンパス 【誤】342教室(3号館2階)➡【正】324教室(3号館2階)
*当日の会場の表記に誤りがありました。お詫び申し上げるとともに、お間違えのないようお願いいたします。

本企画について
 ハイデガーの1929/30年の講義『形而上学の根本諸概念』では、「動物」と「人間」のあり方の相違や「退屈」についての刺激的な議論が展開されており、全集として刊行されて以来、デリダやアガンベンらによって集中的に考察されるなど、広く注目されてきた。
 串田純一著『ハイデガーと生き物の問題』(法政大学出版局、2017年)はこの講義を中心とした1920年代後半のハイデガーの思想の深化を具に考究し、その意義を明らかにすることを試みる、最新の研究書である。
 この度、ハイデガー研究会では、著者と当該問題について造詣の深い二人のコメンテーターを招き、本書の提起した問題について議論する場を持つことになった。ご関心をお持ちの方は、ぜひご来場いただきたい。

著者紹介 
串田純一(くした じゅんいち)。1978年生まれ。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。
早稲田大学、高崎経済大学、東洋大学非常勤講師。

プログラム
13:00-13:30 著者あいさつと自著紹介

13:30-14:15 コメンテーター① 川口茂雄(甲南大学)

14:15-15:00 コメンテーター② 古荘真敬(東京大学)

15:15-16:00 著者とコメンテーターの応答

16:00-17:00 全体討議

司会 : 陶久明日香(成城大学)

※来聴歓迎 入場無料 入退室自由

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# by HeideggerAT | 2018-06-18 00:05

ハイデガー研究会2018年6月例会案内

ハイデガー研究会2018年6月例会案内

日時 6月17日(日)13時~18時(通常より早めの開始時刻となっていますので、ご注意ください)
場所 立正大学品川キャンパス 311教室(3号館1階)


1. 黒ノート輪読会 13:00-15:00
担当: 串田純一(早稲田大学)司会: 瀧将之(上智大学)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 153(S. 508)~ 159(S. 513)

2.研究発表1 15:15ー16:30
担当:山崎 諒(慶應義塾大学)
「『存在と時間』における「本質」について」(仮)

3.研究発表2 16:45-18:00
担当:横山 楓(慶應義塾大学)
「Miß-trauen  目覚めかけている<ひと>」(仮)

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# by HeideggerAT | 2018-06-04 23:58

ハイデガー研究会2018年5月例会案内

ハイデガー研究会2018年5月例会案内

日時 5月27日(日)14時~18時
場所 立正大学品川キャンパス 311教室(3号館1階)


1. 黒ノート輪読会 14:00-16:30
担当:瀧将之(上智大学) 司会: 木村史人(立正大学)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 140(S. 502)~ 152(S. 508)

2.研究発表 16:45ー18:00
担当:木村史人(立正大学)
「意味の生成 ――『心という難問』から『存在と時間』へ」

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# by HeideggerAT | 2018-05-01 23:17

ハイデガー研究会2018年4月例会案内

ハイデガー研究会2018年4月例会案内

日時 4月22日(日)13時~18時(*通常より1時間早い開始です)
場所 立正大学品川キャンパス321教室(3号館2階)


※ 正門が閉まっている場合は、正門横「防災センター」脇のスロープよりお上がりください。

1.黒ノート輪読会 13:00-14:30

担当:木村史人(立正大学) 司会:齋藤元紀(高千穂大学)
訳読範囲: Überlegungen VI, in: GA94, No. 136(S. 498)~ 139(S. 502)

2.研究発表1   14:45-16:15
担当:荻野 陽太 (上智大学)
「前期ハイデガーにおける歴史性と歴史学的認識作用」


3.研究発表2   16:30-18:00
担当:青木崇 (一橋大学)
「自由と日常ーーハンナ・アレントによるポリス的日常の再審」

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# by HeideggerAT | 2018-04-09 20:46

ハイデガー研究会2018年3月例会案内

ハイデガー研究会2018年3月例会案内

日時 3月31日(土)14時~18時
場所 立正大学品川キャンパス 943教室(9号館4階)


1. 黒ノート輪読会 14:00-16:30
担当:齋藤元紀(高千穂大学) 司会: 陶久明日香(成城大学)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 123(S. 492)~ 135(S. 497)

2.研究発表 16:45ー18:00
担当:川上英明(東京大学)
「沈黙から生起する言葉――ハイデガー『存在と時間』における「存在とロゴス」の連関に着目して――」

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# by HeideggerAT | 2018-03-06 09:09

ハイデガー研究会2018年2月例会案内

ハイデガー研究会2018年2月例会案内

日時 2月18日(日) 14時~18時

立教大学 教室7205教室(7号館2階)

1. 黒ノート輪読会 14:00-16:30
担当: 陶久明日香(成城大学)司会:庄子綾(上智大学)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 110(S. 485)~ 122(S. 492)

2.研究発表 16:45ー18:00
担当:松島恒煕(筑波大学)
「日常性概念の再考と真正/非真正の問題」(仮)


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# by HeideggerAT | 2018-01-17 12:49