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ハイデガー研究会特別企画・轟孝夫著『ハイデガーの超-政治』合評会

ハイデガー研究会特別企画
轟孝夫著『ハイデガーの超-政治――ナチズムとの対決/存在・技術・国家への問い』合評会

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2020年12月13日に、ハイデガー研究会主催の特別企画として、
轟孝夫著『ハイデガーの超-政治――ナチズムとの対決/存在・技術・国家への問い』合評会を開催いたします。
Zoomでの開催となりますので、参加をご希望の方は、下記よりご参加ください。


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ハイデガー研究会 特別企画

轟孝夫著『ハイデガーの超-政治――ナチズムとの対決/存在・技術・国家への問い』合評会


日時:2020 年 12 月 13日(日) 13:30-17:00

場所 Zoomミーティングルーム

ミーティングID: 917 6466 6028
パスコード: 714861


本企画について

 ハイデガーの学長就任とナチズムへの加担の問題については従来より議論されてきたが、2014年に刊行された「黒ノート」の中に反ユダヤ主義的な言明が見いだされたことで、世界各地でこの問題をめぐる学会やシンポジウムが開かれるなど、改めて物議を醸すことになった。
 轟孝夫氏による『ハイデガーの超-政治』(明石書店、2020年)は、この問題を真正面から論じ、ハイデガーの反ユダヤ主義的な言明は「ナチス批判」として解釈されるべきであると主張する最新の研究書である。
 この度ハイデガー研究会では、著者の轟孝夫氏と黒岡佳柾氏、齋藤元紀氏を招き、本書の提起した問題について議論する場を設けることになった。


プログラム
13:30–13:45 著者あいさつ:轟孝夫(防衛大学校)
13:45–14:45 提題 ①:黒岡佳柾(福州大学)
14:45–15:00 休憩
15:00–16:00 提題 ②:齋藤元紀(高千穂大学)
16:00–17:00 フロアとの質疑応答
司会:田鍋良臣(鳥取大学)


※来聴歓迎 参加無料 入退室自由


                     以上

# by HeideggerAT | 2020-11-21 20:09

ハイデガー研究会2020年11月例会案内

ハイデガー研究会2020年11月例会案内

11月の研究会もZoomにて行います。
当初は11月15日(日)に開催する予定でしたが、諸事情により11月21日(土)に変更させていただきます。
申し訳ございません。

今回も進行中の翻訳プロジェクト第2弾(Heidegger Forum Bd. 2: Günter Figal und Hans-Helmuth Gander(Hrsg.), Heidegger und Husserl: neue perspektiven, V. Klostermann, 2009)の翻訳検討のための訳稿発表が行われます。奮ってご参加ください。

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ハイデガー研究会 11月例会
11月21日(土)
プログラム
14:00~16:00 鷲原知宏氏(関西大学)マリオ・ルッゲニーニ「現象学の未来」

ミーティングID: 953 0767 5505
パスコード: 3dB03y

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# by HeideggerAT | 2020-11-11 22:01

脱構築研究会主催・ハイデガー研究会共催/デリダ『ハイデガー 存在の問いと歴史』(白水社、2020年)合評会

脱構築研究会主催・ハイデガー研究会共催にて、下記の通りデリダ『ハイデガー 存在の問いと歴史』(白水社、2020年)合評会を開催いたします。


デリダ『ハイデガー 存在の問いと歴史』(白水社、2020年)合評会
2020年12月26日(土)16:00~19:00
オンライン開催

脱構築研究会主催・ハイデガー研究会共催/デリダ『ハイデガー 存在の問いと歴史』(白水社、2020年)合評会_f0057514_12222582.png


主催:脱構築研究会 
共催:ハイデガー研究会
発表:須藤訓任(大阪大学)、齋藤元紀(高千穂大学)、峰尾公也(早稲田大学)
訳者コメント:亀井大輔(立命館大学)、加藤恵介(関西国際大学)、長坂真澄(早稲田大学)
司会:亀井大輔

プログラム(予定)
16:00 開始
16:10~16:35 発表①(峰尾)
16:35~17:00 発表②(斎藤)
17:00~17:10 休憩
17:10~17:35 発表③(須藤)
17:35~18:05 訳者コメント(亀井、加藤、長坂)
18:05~18:15 休憩
18:15~19:00 全体討論

・参加無料
・開催方法:Zoom ミーティング(事前登録必要)
各回ごとに必ず前もって登録をお願いします。
・Zoomご利用が初めての方は事前に接続テストをお願いします。
・合評会開催中はいかなる録音、録画もお控えください。

脱構築研究会
ハイデガー研究会

# by HeideggerAT | 2020-10-14 12:24

ハイデガー研究会2020年10月例会案内

ハイデガー研究会のみなさま

9月の例会に引き続き、10月の例会もZoomで行います。

今回は進行中の翻訳プロジェクト第2弾(Heidegger Forum Bd. 2: Günter Figal und Hans-Helmuth Gander(Hrsg.), Heidegger und Husserl: neue perspektiven, V. Klostermann, 2009)の翻訳検討のための訳稿発表1本、そして研究発表1本となっております。奮ってご参加ください。

翻訳プロジェクトのメンバーの方(プロジェクト第1弾の『問いと答え』の翻訳者の方々を含む)はご多用のところ大変恐縮ですが、できるだけ参加していただきますようお願い申し上げます。

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ハイデガー研究会10月例会
10月18日(日)14:00~18:30
プログラム
1.翻訳発表
14:00~16:00 池田喬氏(明治大学)ルドルフ・ベルネット「フッサールとハイデガーにおける身体性」
2.研究発表
16:30~18:30 有賀雄大(東京大学)「「確実性としての真理」――ハイデガーのデカルト解釈をめぐって—」

Zoomミーティングに参加する(下記「リンク」よりログインしてください)

ミーティングID: 969 8100 9166
パスコード: 8B$KpL


# by HeideggerAT | 2020-10-01 00:21

ハイデガー研究会2020年9月例会案内

ハイデガー研究会2020年9月例会案内

昨年末の特別企画以来、コロナ禍の影響もありしばらくお休みをいただいておりましたが、9か月ぶり、ハイデガー研究会例会を9/4(金)に下記の通り開催いたします。

今回は、9/12(土)・13(日)開催予定のハイデガーフォーラムのプレ発表会として、Zoomにて実施いたします。

研究会会員のみならず、一般のかたの参加も可能です。奮ってご参加ください。

日時:2020/9/4(金)13:00-16:00
媒体:Zoom
*事前登録制。下記URLから事前登録を行ってください。参加用URLをメールにてお知らせします。
*当日時間になりましたら、参加用URLからアクセスしてください。
*Zoomの接続テストは下記URLから行うことができます。http://zoom.us/test

プログラム
13:00-14:15 発表①「神らしい神」上田圭委子(東京都立大学)
14:30-15:45 発表②「生をあらわにする「身振り」」高屋敷直広(法政大学)

# by HeideggerAT | 2020-08-26 21:46

ハイデガー研究会編『Zuspiel』第3号(2020年)刊行のお知らせ

ハイデガー研究会編『Zuspiel』第3号が刊行となりました。
ハイデガー研究会・日本アーレント研究会共催企画「「世界」と市民性――ヴィラのアーレント解釈を吟味する」(2019年3月16日・於立正大学)ならびに合評会「峰尾公也著『ハイデガーと時間性の哲学――根源・派生・媒介』」(2019 年12月22日・於立正大学)報告を収録しています。
どうぞご一読ください。
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ISSN 2433-3344
ハイデガー研究会編『Zuspiel』第3号、2020年

目次
ハイデガー研究会・日本アーレント研究会共催企画「「世界」と市民性――ヴィラのアーレント解釈を吟味する」
青木崇「ハイデガー研究会・日本アーレント研究会共催企画「「世界」と市民性――ヴィラのアーレント解釈を吟味する」開催にあたって」(1–2)

青木崇「アレントとハイデガー、もう一度――「複数性」論の再考――」(3–21)
百木漠「D. ヴィラによる闘技主義的アーレント解釈——アーレント活動論の非個人的次元」(22–34)

合評会「峰尾公也著『ハイデガーと時間性の哲学――根源・派生・媒介』」報告
金成祐人「峰尾公也著『ハイデガーと時間性の哲学――根源・派生・媒介』合評会について」(35–36)

森一郎「世界時間、等根源性をめぐって 峰尾公也著『ハイデガーと時間性の哲学——根源・派生・媒介』合評会のために」(37–45)
渡名喜庸哲「基礎存在論は(どの意味で)基礎的か——ハイデガーとレヴィナス—— 峰尾公也『ハイデガーと時間性の哲学』(渓水社、2019)に寄せて」(46–56)
齋藤元紀「根源的自然、根源的歴史、内部と外部をめぐって 峰尾公也著『ハイデガーと時間性の哲学――根源・派生・媒介』に寄せて」(57–62)

峰尾公也「「時間性の哲学」の脱構築に向けて」(63–68)

​2020年5月4日刊行

編集担当:金成祐人

ハイデガー研究会事務局:
〒168-8505 東京都杉並区大宮2-19-1
高千穂大学 人間科学部
齋藤研究室

# by HeideggerAT | 2020-05-03 19:32

【ハイデガー研究会 特別企画】峰尾公也著『ハイデガーと時間性の哲学——根源・派生・媒介』合評会

【ハイデガー研究会 特別企画】レヴィナス協会・脱構築研究会協力
峰尾公也著『ハイデガーと時間性の哲学——根源・派生・媒介』合評会

【ハイデガー研究会 特別企画】峰尾公也著『ハイデガーと時間性の哲学——根源・派生・媒介』合評会_f0057514_21030165.jpg

日時:2019 年 12 月 22 日(日)
会場:立正大学品川キャンパス 9B21 教室(9 号館地下 2 階)

〈プログラム〉
13:00–13:10 著者あいさつ
13:10–14:10 提題 ①:森一郎(東北大学)
14:10–15:10 提題 ②:渡名喜庸哲(慶應義塾大学)
15:10–15:30 休憩
15:30–16:30 提題 ③:齋藤元紀(高千穂大学)
16:30–17:30 フロアとの質疑応答
 司会:金成祐人(慶應義塾大学)

〈本企画について〉
 「時間性」は『存在と時間』周辺時期の中心概念でありながら、同書の挫折の原因と見なされることもある問題含みの概念である。峰尾公也著『ハイデガーと時間性の哲学——根源・派生・媒介』(溪水社、2019年)は、ハイデガーの時間性の哲学を「根源」と「派生」の問題として論じるとともに、レヴィナス、リクール、デリダによるその問題への取り組みを「媒介」という概念から解明することで、時間の問題に新しい視座を提供する最新の研究書である。
 この度ハイデガー研究会では、著者の峰尾公也氏とレヴィナス研究者の渡名喜庸哲氏、またハイデガー研究者の森一郎氏、齋藤元紀氏を招き、本書の提起した問題について議論する場を設けることになった。

# by HeideggerAT | 2019-10-14 08:16

ハイデガー研究会2019年9月例会案内

ハイデガー研究会2019年9月例会案内

日時 9月15日(日) 13時~19時
場所 立教大学6405教室(6号館)

13:00~15:30 ハイデガー哲学の諸問題-さまざまな視角から(第5回)
 荒畑靖宏氏(慶応義塾大学)「分析哲学とハイデガー」ほか
 相楽勉氏(東洋大学)「哲学と思索」ほか
 田村未希氏(東京大学)「歴史学」ほか
 長谷川晴生氏(東京理科大学)「ユンガー」ほか

15:45~17:15 フォーラム・プレ発表1
 大江倫子氏(首都大学東京)
「ハイデガーと政治的なもの――有限性の形而上学からピュシスの問いへ」

17:30~19:00 フォーラム・プレ発表2
 宮田晃碩氏(東京大学)
「住まうことと語ること――石牟礼道子『苦海浄土』の沈黙と亀裂へ向けて」

# by HeideggerAT | 2019-08-29 02:15

ハイデガー研究会/ ハイデガー・フォーラム共催・第18回日本アーレント研究大会のご案内

ハイデガー研究会、ハイデガー・フォーラムとの共催により、下記のとおり第18回日本アーレント研究大会が開催されます。どうぞご参加ください。

◆第18回 日本アーレント研究大会

主 催 日本アーレント研究会
共 催 ハイデガー・フォーラム
    ハイデガー研究会

日 時:2019年9月
21日(土) 13:00(開場12:30)~18:30 (1日目)
22日(日) 10:30(開場10:00)~17:30 (2日目)
場 所:立教大学 池袋キャンパス マキムホール 301教室
(302教室が休憩所となります)
大会参加費:一律1000円
(※一日、両日参加ともに同額)

【第1日目 9月21日(土)】

〔12:30 開 場〕

13:00〜14:30 個人発表1
 発表者:嶋崎史崇(東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了)
 テーマ:「アーレントとポピュリズムの問題」

     Arendt and the Problem of Populism
 司 会:森 一郎(東北大学)

15:00〜18:30 シンポジウム
 「哲学と政治の間の緊張――シティズンシップについて」
 報 告:デーナ・ヴィラ(ノートルダム大学)
 応 答:千葉 眞(国際基督教大学)
     奥井 剛(京都大学)
 司 会:対馬美千子(筑波大学)

主旨:D. R. ヴィラ(Dana Richard Villa)は『アーレントとハイデガー』(1996)や『政治・哲学・恐怖』(1999)においてアーレント研究に大きな衝撃を残し、その後は“Socratic Citizenship”(2001)、 “Public Freedom”(2008)、 “Teachers of the People”(2017)など、様々な問題をアーレントから引き継ぎつつ、アーレントの枠組みを超えて政治理論を展開している。本シンポジウムでは、気鋭に思索し続けるヴィラを招いて哲学と政治の共鳴の可能性を新たに探求していきたい。

19:00~21:00 懇親会

【第2日目 9月22日(日)】

〔10:00 開 場〕

10:30〜12:00 個人発表2
 発表者:河合恭平(大正大学)
 テーマ:「ICTとアーレントの公・私・社会」

     ICT and the Public/Private/Social Distinction in Hannah Arendt’s Thought

 司 会:橋爪大輝(二松學舍大学)

12:00〜13:00 休 憩

13:00〜14:30 個人発表3(ワークショップ)
 発表者:井上慶太郎(マチノキッドリサーチ)
 テーマ:「公共への基本方針」

     A base plan of Vita Activa
 司 会:三浦隆宏(椙山女学園大学)

14:40〜15:40 総 会

16:00〜17:30 個人発表4
発表者:小森(井上)達郎(立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員)
テーマ:「ハンナ・アレントの「私的領域」論――「共通世界」の安定的な存立を保証する思想として再構成する――」

    A Search for the Positive Significance of the Concept of “Private Realm” in Hannah Arendt's Political Thought:

    Restructuring Her “Private Realm” Theory as a Philosophy to Ensure the Stable Existence of the “Common World”

司 会:阿部里加(元・一橋大学)

# by HeideggerAT | 2019-08-12 00:25

ハイデガー研究会2019年7月例会案内

ハイデガー研究会7月例会案内

日時 7/27(土) 14:00-18:00
場所 立正大学品川キャンパス1164教室(11号館6階)

ハイデガー哲学の諸問題――さまざまな視角から(第4回)

14:00~14:30 高屋敷直広氏:「身体」ほか
14:30~15:00 庄子綾氏:「象徴」ほか
15:00~16:00 渡名喜庸哲氏:「レヴィナス」
16:00~17:00 長町裕司氏:「エックハルト」ほか
17:00~18:00 武内大氏:「フィンク」ほか

# by HeideggerAT | 2019-07-05 20:04