ハイデガー研究会9月例会案内

ハイデガー研究会9月例会案内

今回は研究発表の二本立てとなります。
みなさまどうぞ奮ってご参加ください。

日時: 2015年9月6日(日) 14:00~19:00
場所: 立教大学 教室:7301教室
機材一覧:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/7301.html
場所・地図:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html

プログラム
1.研究発表 14:00-16:15
  
   発表者:小手川正二郎(國学院大学)
「私の死と他人の死:死をめぐるハイデガーとレヴィナス」


2.(フォーラム用)プレ発表 16:30-18:45

  発表者:景山洋平(東京大学)
 「ヘーゲルとハイデガーにおけるユダヤ人と民族の共生の問題」
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# by HeideggerAT | 2015-08-25 13:03

ハイデガー研究会2015年8月例会案内

ハイデガー研究会2015年8月例会案内

*プログラムの順番に変更があります。ご注意ください。

日時: 2015年8月22日(土) 14:00~19:00
場所: 立教大学 教室:7301教室
機材一覧:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/7301.html
場所・地図:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html

プログラム
1.翻訳発表  14:00-16:15

 担当:池田裕輔(立命館大学)
 Dan Zahavi, Phänomenologie und Transzendentalphilosophie, in: Heidegger und Husserl - neue Perspektiven (Heidegger Forum Bd. 2), V. Klostermann 2009. S.73-100
 ※ 翻訳プロジェクトのメンバーの方は、ご多用のところ恐縮ですが、なるべくご参加いただきますようお願い申し上げます。


2.『黒ノート』輪読会16:30-19:00

担当:陶久明日香(成城大学) 司会:木村史人(立正大学)
訳読範囲:Überlegungen und Winke III, in: GA94, Nr. 1(S. 109)-30(S. 115)
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# by HeideggerAT | 2015-08-10 23:53

ハイデガー研究会2015年7月例会のお知らせ

ハイデガー研究会2015年7月例会のお知らせ

日時: 2015年7月19日(日) 14:00~19:00
場所: 立教大学 14号館 D601教室

場所:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html
プログラム
1.『黒ノート』輪読会 14:00-16:30
担当:木村史人(立正大学) 司会:齋藤元紀(高千穂大学)
訳読範囲:Winke x Überlegungen(II) und Anweisungen, in: GA94, Nr. 225(S. 95)-238(S. 101)

2.翻訳発表 16:45-19:00

担当:魚谷雅弘(淑徳大学)・木元裕亮(東京大学)
Günter Figal, Gottesvergessenheit. Über das Zentrum von Heideggers Beiträgen zur Philosophie, in: Zu Heidegger : Antworten und Fragen (Heidegger Forum Bd. 1), V. Klostermann 2009. S.145-162.
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# by HeideggerAT | 2015-07-05 11:22

ハイデガー研究会2015年6月例会案内

ハイデガー研究会2015年6 月例会案内

日時:2015年6月21日(日)14:00-19:00
教室:立教大学 7号館A棟 7301教室
設備一覧:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/7301.html
場所:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html

プログラム
1.『黒ノート』輪読会 14:00-16:30
担当:木村史人(立正大学) 司会:齋藤元紀(高千穂大学)
訳読範囲:Winke x Überlegungen(II) und Anweisungen, in: GA94, Nr. 216(S. 90)-238(S. 101)

2.研究発表 16:45-19:00
担当:山崎輝美(東京藝術大学)
題目:ヘルダーリンとレッシング、2人の想像力と表現について
    ―ディルタイの『体験と創作』から―
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# by HeideggerAT | 2015-06-11 01:03

ハイデガー研究会2015年5月例会案内

ハイデガー研究会2015年5月例会

ハイデガー研究会2015年5月例会

日時:2015年5月31日(日)14:00-19:00
教室:立教大学 7号館A棟 7301教室
設備一覧:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/7301.html
場所:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html


プログラム
1.『黒ノート』輪読会 14:00-16:30
担当:庄子綾(上智大学) 司会:丸山文隆(東京大学)
訳読範囲:Winke x Überlegungen(II) und Anweisungen, in: GA94, Nr. 205(S. 85)-215(S. 90の1段落)

2.研究発表 16:45-19:00
担当:川口茂雄(青山学院大学)
題目:「北東の風、ボルドー1943年――ハイデガーのヘルダーリン「追想」論への研究序説(Ⅰ)」
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# by HeideggerAT | 2015-04-27 22:19

ハイデガー研究会2015年4月例会案内

ハイデガー研究会2015年4月例会案内

日時:2015年4月26日(日)14:00-19:00
場所:立教大学14号館D601教室
池袋キャンパス地図:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html
14号館機材設備一覧:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/D601.html

プログラム
1.『黒ノート』輪読会 14:00-16:30
担当:庄子綾(上智大学) 司会:丸山文隆(東京大学)
訳読範囲:Winke x Überlegungen(II) und Anweisungen, in: GA94, Nr. 191(S. 79)-215(S. 90の1段落)

2.研究発表 16:45-19:00
担当:景山洋平(東京大学)
題目:「本質の言語と生命の言語: ハイデガーのカント解釈の到達点とハイデガー・アンリの後期言語論」
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# by HeideggerAT | 2015-03-27 18:03

ハイデガー研究会特別企画 渡邉和典著『最初期ハイデッガーの意味論』合評会

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ハイデガー研究会では特別企画として、以下のとおり、渡邉和典著『最初期ハイデッガーの意味論』合評会を開催いたします。みなさまぜひご参加下さい。

日時:2015年3月15日(日)13:00-18:00
場所:高千穂大学2号館4階大会議室(京王井の頭線西永福駅下車徒歩7分)
*場所の詳細は、以下ポスターのダウンロードリンクをご参照下さい。

 「存在の意味」とは何か。ハイデガーが『存在と時間』で掲げたこの問いは、哲学する者にとって今なお尽きせぬ魅力に満ちています。しかし、なぜ「意味」がことさらに問われなければならなかったのでしょうか。「意味」をめぐる存在の思考とはそもそもいかなるものなのでしょうか。
 この根本問題に正面から取り組んだ本格的な研究が昨年刊行されました。渡邉和典著『最初期ハイデッガーの意味論―発生・形成・展開―』(晃洋書房、2014年)がそれです。渡邉氏は本書で修学時代の若きハイデガーの思索へと立ち戻り、フッサールやディルタイを含めて、従来十分に顧みられることのなかった新カント派との関係を丹念に読み解くことで、『存在と時間』およびそれ以後にまで広がる「意味」をめぐる問いの発生、形成、そして展開の経緯を見事に明らかにしています。本書は、近年世界的に注目の高まる初期ハイデガー研究のなかでも群を抜いた水準の論考と言えるでしょう。そこでハイデガー研究会としても、本書の考察に学びつつ、また真摯な応答を試みたいと思います。
 今回は、景山洋平(東京大学)、森秀樹(兵庫教育大学)、大橋容一郎(上智大学)の三氏にコメンテーターとしてご参加いただき、齋藤元紀氏の司会のもと、渡邉氏を囲んで議論を楽しみたいと思います。ハイデガーのみならず、広く哲学に関心を寄せる方々にぜひご参集いただければ幸いです。なお、合評会後は渡邉氏を囲んで懇親会も開催の予定です。みなさまのご参加、お待ちしています。

渡邉和典(わたなべ・かずのり)
1975年茨城県生まれ。2009年学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(哲学)。現在、学習院大学、帝京大学、青山学院大学非常勤講師。

プログラム
13:00-13:10 著者あいさつ
13:10-14:00 セッション1:景山洋平(東京大学)
14:00-14:50 セッション2:森秀樹(兵庫教育大学)
14:50-15:10 休憩
15:10-16:00 セッション3:大橋容一郎(上智大学)
16:00-18:00 全体討議
司会:齋藤元紀(高千穂大学)

ポスターのダウンロードは以下から。

入場無料・申込不要・参加自由。
連絡先:heidegger.tokyo[a]gmail.com 


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# by HeideggerAT | 2015-01-23 20:21

ハイデガー研究会2015年2月例会案内

ハイデガー研究会2015年2月例会

日時:2015年2月1日(日)14:00-19:00
教室:立教大学4号館別棟1F4152教室

注意
会場の4号館別棟1Fがわかりにくい場所にありますので、参加される方は十分ご注意ください。
また、教室の机椅子がゼミ形式のものではないため、会場準備でお手伝いいただくことがあるかと思いますがよろしくお願いいたします。

プログラム
1.『黒ノート』輪読会 14:00-16:30
担当:丸山文隆(東京大学) 司会:伊藤良司(慶應志木高校)
訳読範囲:Winke x Überlegungen(II) und Anweisungen, in: GA94, Nr. 171-190(S.67-78).

2.研究発表 16:45-19:00
担当:川端愛(聖路加国際大学) 
題目:「がんの再発転移をきたした患者の経験-気遣い(Sorge)を手がかりとした予備的研究」

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# by HeideggerAT | 2014-12-27 16:44

第3回日独哲学会議「ハイデッガー像は、どう変わるのか?」報告

2014年12月13日(土)・14日(日)の両日、ハイデガー研究会は、東京ドイツ文化センター・日独文化研究所との共催で、第3回日独哲学会議「ハイデッガー像は、どう変わるのか?」を開催いたしました。

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12月13日(土)は、18:00から21:00にわたり、渡邉和典氏(学習院大学)の司会のもと、二つの講演と討議が行われました。登壇者と講演題目は以下のとおり。ペーター・トラヴニー氏(ヴッパータール大学)による「ハイデッガー、『世界のユダヤ人集団』と近代」、齋藤元紀氏(高千穂大学)による「『黒ノート』は、ハイデガーの評価に何をもたらすのか?」。

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翌12月14日(日)は、16:00から21:00にわたり、関口浩氏(早稲田大学)の司会のもと、ワークショップの提題と討議が開催されました。ワークショップの提題は5名、題目は以下のとおり。(1)轟孝夫氏(防衛大学校)「ハイデッガー『黒ノート』における反ユダヤ主義の存在史的背景」、(2)加藤惠介氏(神戸山手大学)「いくつかの区別について」、(3)ペーター・トラヴニー氏(ヴッパータール大学)「マルティン・ハイデッガーの哲学は反ユダヤ主義的か」、(4)三島憲一氏(大阪大学名誉教授)「なぜ私だけの存在史的反ユダヤ主義?」、(5)中田光雄氏(筑波大学名誉教授)「ハイデッガーにおける<ドイツ的なもの>と<フランス的なもの>」。

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通訳は、両日共に、陶久明日香氏(学習院大学)と岡本美枝氏が担当しました。

両日あわせて約200名の皆様にご参加いただき、講演、ワークショップ共にハイデガーの『黒ノート』をめぐって、激しい議論が展開されました。ハイデガーの「反ユダヤ主義」をめぐる議論は尽きることなく、両日ともに時間を大幅に超過することになりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。本講演とワークショップの成果の詳細は、追って公開を予定しております。

なお写真は、大本薫氏(@sunamajiri)よりご提供いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
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# by HeideggerAT | 2014-12-27 16:33

2014年11月ハイデガー研究会開催案内

2014年11月ハイデガー研究会開催案内

日時:2014年11月16日(日)14:00-19:00
会場:高千穂大学5号館5102教室

プログラム
1.輪読会14:00-15:50
担当:伊藤良司(慶應志木高校) 司会:鈴木優花(慶應義塾大学)
訳読範囲:Winke x Überlegungen(II) und Anweisungen, in: GA94, Nr. 151(S. 58)-170(S. 67).

2.特別講演 16:00-19:00
講演者:細川亮一(九州大学) 
「『黒いノート』から『創造者の三位一体――ハイデガーとナチズム』へ」

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# by HeideggerAT | 2014-10-24 18:13