クリストフ・ペラン氏講演会(2016/4/30)のご案内

クリストフ・ペラン氏講演会

主催 青山学院大学総合文化政策学部
共催 ハイデガー研究会

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青山学院大学総合文化政策学会主催、ハイデガー研究会共催で、現代フランス現象学界の旗手であり、『ハイデガー年誌』の編集長でもあるクリストフ・ペラン氏をお招きして、下記の日程で講演会を行います。参加無料・予約不要です。ぜひご来場ください。

講師:クリストフ・ペラン(Christophe Perrin)氏
1980年生まれ。パリ・ソルボンヌ大学で博士号取得。ティエール財団奨学金、欧州委 員会マリー・キュリー・アクション奨学金を取得後、現在、ルーヴァン・カトリック大学所属のベルギー国立科学研究基金(FNRS)研究員。2015年春・夏学期はスタンフォード大学の客員研究者。現在『ハイデガー年誌(Bulletin heideggérien)』の共同創設者・編集者。『ハイデガー索引(The Heidegger Concordance)』全3巻の編集者。

日時:2016年4月30日(土)午後3時から午後5時
場所:青山学院大学総合研究所ビル10階第18会議室(青山学院大学正門すぐ右手の建物)
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

講演題目:”Variations métaphysiques. Relire et relier Heidegger (1929, 1943, 1949)”
「形而上学の変更=変奏。ハイデガー再読・結び直し(一九二九年、一九四三年、一九四九年)」
ハイデガーの「形而上学とは何か」(1929年)と「「形而上学とは何か」あとがき」(1943年)と「「形而上学とは何か」序文」(1949年)との関係は、時系列的な変化ではなく、内容上どのような関係があったかどうかを探究する。

*当日は、1時間の講演と1時間の質疑の予定です。フランス語原稿と日本語翻訳原稿をお渡しします。質疑は、長坂真澄氏にフランス語と日本語との通訳をお願いしています。

青山学院大学総合文化政策学部 http://www.sccs.aoyama.ac.jp/
ハイデガー研究会 http://heidegger.exblog.jp/

ポスターのダウンロードは以下。https://goo.gl/Eqex4p
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# by HeideggerAT | 2016-03-09 01:03

ハイデガー研究会2016年3月例会

ハイデガー研究会 3月例会
日時: 2016年3月27(日) 13:00~19:00
場所: 立教大学 教室:7203教室(7号館2階)

場所: http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html

プログラム
翻訳発表 13:00-19:00

①13:00-14:55 担当:金成祐人(慶應義塾大学)
Heidegger und die Phänomenologie
(Günter Figal, Zu Heidegger Antworten und Fragen, Heidegger Forum Bd. 1, Frankfurt am Main: V. Klostermann 2009, S. 43–54).

②15:05-17:00 担当:丸山文隆(東京大学)
DYNAMIS META LOGOY. Heideggers Sprachphilosophie im aristotelischen Kontext
(Günter Figal, Zu Heidegger Antworten und Fragen, Heidegger Forum Bd. 1, Frankfurt am Main: V. Klostermann 2009, S. 95–106).

③17:10- 19:00 担当:瀧将之(東京大学)
Scheu vor der Dialektik. Zu Heideggers Platoninterpretation in der Vorlesung über den Sophistes(後半部のみ)
(Günter Figal, Zu Heidegger Antworten und Fragen, Heidegger Forum Bd. 1, Frankfurt am Main: V. Klostermann 2009, S. 107–126〔後半部のみ〕).

※ 翻訳プロジェクトのメンバーの方は、ご多用のところ恐縮ですが、なるべくご参加いただきますようお願い申し上げます。



なお、4月以降の開催予定日は以下のとおりです。
4月24日(日)
5月29日(日)
6月19日(日)
7月31日(日)
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# by HeideggerAT | 2016-03-06 12:00

ハイデガー研究会2016年2月例会案内

ハイデガー研究会2月例会案内

日時: 2016年2月21(日) 14:00~19:00
場所: 立教大学 教室:6205教室(6号館2階)
場所:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html
機材一覧、機器利用案内:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/6205.html


プログラム
1. 翻訳発表 14:00-16:30
担当:神谷健(早稲田大学)、峰尾公也(早稲田大学)
Sorge um sich, Sein, Phänomenalität. Zur Systematik von Heideggers Sein und Zeit
(Günter Figal, Zu Heidegger Antworten und Fragen, Heidegger Forum Bd. 1, Frankfurt am Main: V. Klostermann 2009, S. 83–93).

※ 翻訳プロジェクトのメンバーの方は、ご多用のところ恐縮ですが、なるべくご参加いただきますようお願い申し上げます。


2.黒ノート輪読会 16:45-19:00
担当: 渡辺和典(学習院大学)   司会:齋藤元紀(高千穂大学)
訳読範囲:Überlegungen und Winke III, in: GA94, Nr.77(S. 140)-Nr. 81(S. 144)
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# by HeideggerAT | 2016-02-10 20:25

ハイデガー研究会2016年1月例会

ハイデガー研究会 1月例会

日時: 2016年1月24(日) 14:00~19:00
場所: 立教大学 教室:7号館7301教室
機材一覧:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/7301.html
場所・地図:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html

プログラム
1. 翻訳発表 14:00-16:30
担当:田村未希(東京大学)
Husserl und Heidegger
S.31-39(Günter Figal, Zu Heidegger Antworten und Fragen, Heidegger Forum Bd. 1, Frankfurt am Main: V. Klostermann 2009)
※ 翻訳プロジェクトのメンバーの方は、ご多用のところ恐縮ですが、なるべくご参加いただきますようお願い申し上げます。

2.黒ノート輪読会 16:45-19:00
担当: 齋藤元紀(高千穂大学)  司会:陶久明日香(成城大学) 
訳読範囲:Überlegungen und Winke III, in: GA94, Nr.71(S. 135)-Nr. 76(S. 139)
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# by HeideggerAT | 2016-01-20 00:02

横地徳広『超越のエチカ:ハイデガー・世界戦争・レヴィナス』合評会のお知らせ

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このたび、レヴィナス研究会、アーレント研究会、ハイデガー研究会の三研究会共催で、横地徳広さん著『超越のエチカ:ハイデガー・世界戦争・レヴィナス』の合評会が下記のとおり開催されます。

おそらくレヴィナス、アーレント、ハイデガーの三者が一堂に会した機会はなかったはずです。しかし激動の20世紀を思索し抜いた三者を召喚する労作が、21世紀の日本に登場しました。その磁場を創りだした横地さんの労作に応答すべく、三研究会が集結し、舌戦を交わします。みなさまどうぞ奮ってご参加ください。

レヴィナス研究会・ハイデガー研究会・アーレント研究会共催合評会
横地徳広『超越のエチカ:ハイデガー・世界戦争・レヴィナス』(ぷねうま舎、2015年)
日時:2016年1月30日(土) 15時〜18時
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎2階大会議室
(東急東横線・目黒線、横浜市営地下鉄「日吉」駅徒歩3分)

著者:横地徳広

コメンテーター:
瀧将之(東京女子大学・ハイデガー研究会)
阿部里加(一橋大学・アーレント研究会)
渡名喜庸哲(慶應義塾大学・レヴィナス研究会)

司会:
佐藤香織(首都大学東京・レヴィナス研究会)

お問い合わせ:
慶応義塾大学商学部渡名喜庸哲(tonaki[at]keio.jp)

ポスターのダウンロードはこちら
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# by HeideggerAT | 2015-12-21 02:32

ハイデガー研究会12月例会案内

ハイデガー研究会2015年12月例会のご案内です。

日時: 2015年12月20(日) 14:00~19:00
場所: 立教大学 教室:7号館7301教室

機材一覧:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/7301.html
場所・地図:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html

プログラム
1. 翻訳発表 14:00-15:15
担当:小平健太(立教大学)
Wie philosophisch zu verstehen ist. Zur Konzeption des Hermeneutischen bei Heidegger, S.163-172(Günter Figal, Zu Heidegger Antworten und Fragen, Heidegger Forum Bd. 1, Frankfurt am Main: V. Klostermann 2009)

※ 翻訳プロジェクトのメンバーの方は、ご多用のところ恐縮ですが、なるべくご参加いただきますようお願い申し上げます。

2.研究発表 15:20-16:30
齋藤元紀(高千穂大学)「精神と動物について――ハイデガーとデリダの問い」

3.黒ノート輪読会 16:45-19:00
担当: 陶久明日香(成城大学) 司会:瀧将之(東京大学)
訳読範囲:Überlegungen und Winke III, in: GA94, Nr.68(S. 130)-Nr. 70(S.135)
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# by HeideggerAT | 2015-12-11 19:22

ハイデガー研究会11月例会案内

ハイデガー研究会 11月例会のご案内です。

日時: 2015年11月29(日) 14:00~19:00
場所: 立教大学 教室:7号館7301教室
機材一覧:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/7301.html
場所・地図:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html


プログラム

1. 翻訳発表 14:00-16:30

担当:小平健太(立教大学)
Wie philosophisch zu verstehen ist. Zur Konzeption des Hermeneutischen bei Heidegger, S.163-172(Günter Figal, Zu Heidegger Antworten und Fragen, Heidegger Forum Bd. 1, Frankfurt am Main: V. Klostermann 2009)

※ 翻訳プロジェクトのメンバーの方は、ご多用のところ恐縮ですが、なるべくご参加いただきますようお願い申し上げます。

2.黒ノート輪読会 16:45-19:00
担当: 瀧 将之(東京大学) 司会:木元裕亮(東京大学)

訳読範囲:Überlegungen und Winke III, in: GA94, Nr.51(S. 123)-Nr. 67(S.129)
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# by HeideggerAT | 2015-11-17 01:02

関西ハイデガー研究会ウェブサイトのご案内

関西ハイデガー研究会のウェブサイトが始動しました。
月1回の研究会の情報や関連情報を掲載します。是非ご覧ください。

http://kansaiheidegger.jimdo.com/
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# by HeideggerAT | 2015-11-16 21:50

ハイデガー研究会10月例会案内

ハイデガー研究会10月例会

日時: 2015年10月25日(日) 13:00~19:00
場所: 立教大学 教室:7号館7301教室

機材一覧:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/7301.html

場所・地図:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html


プログラム

1. 翻訳発表 13:00-15:15

担当:魚谷雅弘(淑徳大学)・木元裕亮(東京大学)

Günter Figal, Gottesvergessenheit. Über das Zentrum von Heideggers Beiträgen zur Philosophie, in: Zu Heidegger : Antworten und Fragen (Heidegger Forum Bd. 1), V. Klostermann 2009. S.145-162
※ 翻訳プロジェクトのメンバーの方は、ご多用のところ恐縮ですが、なるべくご参加いただきますようお願い申し上げます。

2.研究発表 15:30-17:00

発表者:木村史人(立正大学)

「「「誰の問い」と物語 ――『存在と時間』と『美徳なき時代』――」

3.黒ノート輪読会 17:15-19:00

担当: 木元裕亮(東京大学) 司会:陶久明日香(成城大学)

訳読範囲:Überlegungen und Winke III, in: GA94, Nr.31(S. 116)-Nr. 50(S.123)
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# by HeideggerAT | 2015-10-01 21:11

シンポジウム「ハイデガーと現代哲学の始まり」2015年10月17日(土)開催のお知らせ

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現代哲学につねに深刻な影響を与え続けるハイデガー。その独自の哲学はいかにして誕生したのか。この謎の究明に挑むべく刊行された『始まりのハイデガー』(晃洋書房、2015年)では、気鋭の研究者が集い、同時代の哲学・思想との対決のなかで自らの哲学を鍛え上げてゆく、若きハイデガーのみずみずしい思考の軌跡が描き出されました。この本邦初の試みを受け、本シンポジウムでは、ハイデガーの哲学の「始まり」と20世紀初頭の現代哲学の「始まり」について、徹底討論を交わします。執筆陣に加えてゲストコメンテーターを招き、現代における哲学の新たな「始まり」へと誘う、刺激溢れる一夜。ハイデガー研究会と日本ヤスパース協会が共同で開催いたします。ぜひご参加ください。

*
シンポジウム「ハイデガーと現代哲学の始まり」

日時:2015年10月17日(土)
場所:東京ドイツ文化センター1Fホール

プログラム
16:30-16:40 開会の挨拶
16:40-17:55 第一部 ハイデガーと現代のルネッサンス
――古代哲学と中世哲学

セッション①村井則夫(明星大学)
セッション②森秀樹(兵庫教育大学)
セッション③神崎繁(専修大学)
司会:齋藤元紀(高千穂大学)

17:55-18:10 休憩

18:10-19:25 第二部 ハイデガーと現代哲学の黎明
――新カント学派・実存哲学・解釈学

セッション①中山剛史(玉川大学)
セッション②渡邉和典(学習院大学)
セッション③大橋容一郎(上智大学)
司会:池田喬(明治大学)

19:25-19:30 休憩

19:30-20:45 第三部 総合討議
コメンテーター 金成祐人(慶應義塾大学)

参加無料、要参加登録
問い合わせ:yoshitsugu@tokyo.goethe.org

ハイデガー研究会・日本ヤスパース協会共催
協力 東京ドイツ文化センター
後援 晃洋書房

ポスターのダウンロードはこちら
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# by HeideggerAT | 2015-09-08 19:51