ハイデガー研究会4月例会案内

日時:4月28日(土)14時から18時まで
場所:未定、東洋大学白山校舎井上記念館(5号館)地下1階5B11教室(井上記念館正面から入り地下に降りて一番奥の教室です)
プログラム:ハイデガー全集第19巻『プラトン、ソフィステース』輪読(14:00-15:50)
研究報告:坂下浩司氏「なぜ若きハイデガーは『動物運動論』を「広範な基盤」として『魂について』と
『ニコマコス倫理学』を解釈する計画を『ナトルプ報告』で立てたのか」(16:00-18:00)
*4月から読む『ソフィステース』講義の荒畑靖宏氏による翻訳は以下のハイデガー研究会HPからダウンロードしてください。http://heidegger.exblog.jp/ 文責:相楽
[PR]
# by HeideggerAT | 2007-04-24 01:03

ハイデガー研究会4月例会の予告

日時:4月28日(土)14時から18時まで
場所:未定、東洋大学と交渉中
プログラム:ハイデガー全集第19巻『プラトン、ソフィステース』輪読(14:00-15:50)
研究報告:坂下浩司氏「なぜ若きハイデガーは『動物運動論』を「広範な基盤」として『魂について』と 『ニコマコス倫理学』を解釈する計画を『ナトルプ報告』で立てたのか」(16:00-18:00)

*4月から読む『ソフィステース』講義の荒畑靖弘氏による翻訳は以下のハイデガー研究会HPからダウンロードしてください。http://heidegger.exblog.jp/ 

文責:相楽
[PR]
# by HeideggerAT | 2007-03-27 17:17

研究会輪読参照テキスト

ハイデガー研究会で新たに輪読予定の『ソフィスト』(GA19)参照用翻訳テキスト(荒畑靖宏氏作成)です。ワード、一太郎の形式があります。それぞれ下記のリンクからno.1、no.2の二つのファイルをダウンロードしてご活用ください。

なお、ファイルにはパスワードが設定されています。パスワードを入力しないとファイルを開くことができません。パスワードをお知りになりたい方は、ハイデガー研究会にご参加のうえ、ご確認下さい。

また、場合によっては表示にあたってギリシア語のフォントが必要になる場合があります。開いたファイルのギリシア語が文字化けしている場合は、以下の「グリーク・フォント」をダウンロードして、ご使用のパソコンにインストールしてください。Windowsを使用している方は、「コントロールパネル」→「フォント」を開き、ダウンロードしたグリーク・フォントをドラッグ・アンド・ドロップしてください。

この件のお問い合わせは、heideggerat[a]excite.co.jpまでお願いします(お手数ですが[a]の部分を@に書き直してください)。


『ソフィスト』(ワードファイル)
no.1
no.2

『ソフィスト』(一太郎ファイル)
no.1
no.2

グリーク・フォント
[PR]
# by HeideggerAT | 2007-03-23 13:15

ハイデッガー研究会・2007年春の特別企画

ハイデッガー研究会・2007年春の特別企画
稲田知己著『存在の問いと有限性』合評会のご案内

 昨年三月、われわれの研究仲間である稲田知己氏の著書『存在の問いと有限性――ハイデッガー哲学のトポロギー的究明――』(晃洋書房)が出版されました。著者積年の研究と思索を凝縮した力作長編です。先ごろ急逝された川原栄峰氏の高弟であった稲田氏は、現代日本におけるハイデッガー研究の水準を遺憾なく示す本書を公刊することでみごと学恩に報いたというべきでしょう。「〈時間と存在〉という「語られざる」場所を究明しようとする」本格的研究に、われわれ読者もまた、今後歩むべき方向を示唆された思いがします。

そこで、われわれハイデッガー研究会(東京)では、本書刊行を記念し、またこれをきっかけに同好の士の交流を促進すべく、下記の通り、特別企画として合評会を開催することにしました。毎月の例会を拡大して、本書ならびにハイデッガーの思索に関心をもつ研究者や一般市民のかたがたに、広く参加を呼びかけたいと思います。もちろん、どなたでも参加は自由です。

岡山在住の著者に東京までお越しいただき、三名の特定質問者を中心にして、なごやかにかつ烈しく哲学的討議を愉しみたいと思っています。みなさまお誘い合わせのうえ奮ってご参集くださいますよう、ご案内申し上げます。



日時:2007年3月24日(土)午後1時半より5時半まで
場所:東洋大学白山校舎(都営三田線白山駅下車、または南北線本駒込駅下車)
6号館2階6212教室(正門入って、井上記念館左のエスカレーターでB2まで降り、地下通路を直進、6号館吹き抜けホール右手のエレベーターで2階に上がり、建物反対側に入ってください)

著者:稲田知己(津山工業高等専門学校教授)
特定質問者:皆見浩史、丹木博一、森一郎
司会者:関口浩

プログラム:
13:30-13:45 開会の辞、著者あいさつ
13:45-15:00 質問と討議1――「第Ⅰ部 場所のうちへの指示」をめぐって
(主な質問者:皆見浩史、丹木博一)
15:15-17:30 質問と討議2――「第Ⅱ部 場所の尊重」をめぐって
(主な質問者:丹木博一、森一郎)

*引き続き、近隣の店にて懇親会の予定

〔企画担当:相楽、関口、森〕
[PR]
# by HeideggerAT | 2007-02-27 10:39

ハイデガー研究会1月例会案内

ハイデガー研究会1月例会案内
日時:1月28日(日)15時―19時。場所:法政大学大学院棟7階703教室
プログラム1:『哲学への寄与』輪読会(15:00―16:30) 輪読範囲:第272-275節(S.491-S.497)、訳読担当:津田良生氏 司会:庄子綾氏
プログラム2:研究報告(16:40-18:00)報告者:荒畑靖宏氏
報告題:「脱-自としての心的生―ハイデガーとマクダウェルの「特異」な外在主義―」
以上、文責:相楽
[PR]
# by HeideggerAT | 2007-01-14 17:50

ハイデガー研究会12月例会案内

ハイデガー研究会12月例会案内
日時:12月23日(土)15時―19時。
場所:法政大学大学院棟2回201教室(いつもとは違います)
プログラム1:『哲学への寄与』輪読会(15:00―16:30)
輪読範囲:271節(p.487-490)
訳読担当:庄子綾氏 司会:森一郎氏

プログラム2:研究報告(16:40-18:00)
報告者:齋藤元紀氏 
報告題:「知の生成と動揺-『存在と時間』の学問論」
以上、文責:相楽
[PR]
# by HeideggerAT | 2006-12-16 23:03

ハイデガー研究会11月例会案内

ハイデガー研究会11月例会案内
日時:11月26日(日)15時―18時
場所:法政大学92年館大学院棟7階703教室
プログラム1(15:00-16:30)『哲学への寄与』輪読会、輪読範囲:269-270節(p.480-487)
訳読担当:森一郎氏、司会:相楽
プログラム2(16:40-18:00)研究報告、報告者:関口浩氏、報告題:「造語・語源学主義・転義
――『存在と時間』における思索の言葉」
(以上、文責:相楽勉)
[PR]
# by HeideggerAT | 2006-11-16 21:24

ハイデガー研究会10月例会案内

ハイデガー研究会10月例会案内
日時:10月29日(日)15時から19時まで
場所:法政大学92年館大学院棟7階702教室
プログラム15:00-16:15 Beitraege zur Philosohie, 268. 担当:相楽(司会:山本英輔氏)
16:30-17:45 研究報告「出生の危険について」 報告者:森一郎氏
18:00-19:00 今度の研究会例会のありかたについての相談
(連絡・文責)相楽勉
[PR]
# by HeideggerAT | 2006-10-13 17:22

『ハイデッガーと思索の将来―哲学への《寄与》』刊行


『ハイデッガーと思索の将来―哲学への<寄与>』が2006年9月15日に理想社より刊行となりました。

マルティン・ハイデッガー生誕100年にあたる1989年に公刊されたテクストと、その関連テクストおよび思索の事柄をめぐって編まれた競作論文集。ハイデッガーとともに現代において哲学する可能性を示します。



目次

1中期ハイデッガーの思索へ
嶺秀樹「解釈学的現象学と元初的思索―「否定的なるもの」へのまなざし」
村井則夫「超越・振動・跳躍―ハイデッガーにおける超越論的思考の推移」
四日谷敬子「中期ハイデッガーのライプニッツ解釈と存在の思惟」

2歴史と出来事
大橋良介「ハイデッガーの歴史思惟―『哲学への寄与論稿』より」
関口浩「歴史への省察―ヘルダーリンとの対話」
森一郎「出来事から革命へ―ハイデッガー、ニーチェ、アーレント」

3共同体と倫理
相楽勉「死すべき者たちのエートス―『存在と時間』から『哲学への寄与』へ」
古荘真敬「共同体という底無しの没根拠―「別の始元への移行」の倫理的含意」
齋藤元紀「存在の共同体―民族・政治・労働をめぐるハイデッガーの省察」

4将来的な者たちと最後の神
秋富克哉「最後の神―「芸術と技術」からの遠望」
山本英輔「人間と神―ハイデッガー『哲学への寄与』における」
茂牧人「ハイデッガーのヘルダーリン論と否定神学」

5思索の<現在>と<将来>
小柳美代子「<場>としての人間―ハイデッガーと西田哲学とを起点に」
関根小織「隠喩と形而上学―デリダとハイデッガー」
本郷均「フランスにおける『哲学への寄与論考』研究の現状」

JAN/ISBNコード:4650105382

アマゾン7&Yジュンク堂書店Yahoo!Booksなどからご注文できます。
[PR]
# by HeideggerAT | 2006-09-27 12:40

ハイデガー研究会5月例会報告

++++++++++++
5月例会報告
++++++++++++

五月例会は2006年5月28日(日)、法政大学にて15時から開催されました。
瀧将之氏の訳読にしたがい、『哲学への寄与』を輪読。予定を若干超過して議論を深めました。

次回はいよいよ、ハイデガー研究会・特別企画『ハイデガー『哲学への寄与』解読』合評会の開催です。日時は2006年6月24日(土)午後1時半より6時まで。場所は東洋大学白山校舎(都営三田線白山駅下車、または南北線本駒込駅下車)6号館2階6212教室です。皆様、ぜひご参加ください。
[PR]
# by HeideggerAT | 2006-05-31 18:16