ハイデガー研究会1月例会案内

ハイデガー研究会1月例会案内
日時:1月28日(日)15時―19時。場所:法政大学大学院棟7階703教室
プログラム1:『哲学への寄与』輪読会(15:00―16:30) 輪読範囲:第272-275節(S.491-S.497)、訳読担当:津田良生氏 司会:庄子綾氏
プログラム2:研究報告(16:40-18:00)報告者:荒畑靖宏氏
報告題:「脱-自としての心的生―ハイデガーとマクダウェルの「特異」な外在主義―」
以上、文責:相楽
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# by HeideggerAT | 2007-01-14 17:50

ハイデガー研究会12月例会案内

ハイデガー研究会12月例会案内
日時:12月23日(土)15時―19時。
場所:法政大学大学院棟2回201教室(いつもとは違います)
プログラム1:『哲学への寄与』輪読会(15:00―16:30)
輪読範囲:271節(p.487-490)
訳読担当:庄子綾氏 司会:森一郎氏

プログラム2:研究報告(16:40-18:00)
報告者:齋藤元紀氏 
報告題:「知の生成と動揺-『存在と時間』の学問論」
以上、文責:相楽
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# by HeideggerAT | 2006-12-16 23:03

ハイデガー研究会11月例会案内

ハイデガー研究会11月例会案内
日時:11月26日(日)15時―18時
場所:法政大学92年館大学院棟7階703教室
プログラム1(15:00-16:30)『哲学への寄与』輪読会、輪読範囲:269-270節(p.480-487)
訳読担当:森一郎氏、司会:相楽
プログラム2(16:40-18:00)研究報告、報告者:関口浩氏、報告題:「造語・語源学主義・転義
――『存在と時間』における思索の言葉」
(以上、文責:相楽勉)
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# by HeideggerAT | 2006-11-16 21:24

ハイデガー研究会10月例会案内

ハイデガー研究会10月例会案内
日時:10月29日(日)15時から19時まで
場所:法政大学92年館大学院棟7階702教室
プログラム15:00-16:15 Beitraege zur Philosohie, 268. 担当:相楽(司会:山本英輔氏)
16:30-17:45 研究報告「出生の危険について」 報告者:森一郎氏
18:00-19:00 今度の研究会例会のありかたについての相談
(連絡・文責)相楽勉
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# by HeideggerAT | 2006-10-13 17:22

『ハイデッガーと思索の将来―哲学への《寄与》』刊行


『ハイデッガーと思索の将来―哲学への<寄与>』が2006年9月15日に理想社より刊行となりました。

マルティン・ハイデッガー生誕100年にあたる1989年に公刊されたテクストと、その関連テクストおよび思索の事柄をめぐって編まれた競作論文集。ハイデッガーとともに現代において哲学する可能性を示します。



目次

1中期ハイデッガーの思索へ
嶺秀樹「解釈学的現象学と元初的思索―「否定的なるもの」へのまなざし」
村井則夫「超越・振動・跳躍―ハイデッガーにおける超越論的思考の推移」
四日谷敬子「中期ハイデッガーのライプニッツ解釈と存在の思惟」

2歴史と出来事
大橋良介「ハイデッガーの歴史思惟―『哲学への寄与論稿』より」
関口浩「歴史への省察―ヘルダーリンとの対話」
森一郎「出来事から革命へ―ハイデッガー、ニーチェ、アーレント」

3共同体と倫理
相楽勉「死すべき者たちのエートス―『存在と時間』から『哲学への寄与』へ」
古荘真敬「共同体という底無しの没根拠―「別の始元への移行」の倫理的含意」
齋藤元紀「存在の共同体―民族・政治・労働をめぐるハイデッガーの省察」

4将来的な者たちと最後の神
秋富克哉「最後の神―「芸術と技術」からの遠望」
山本英輔「人間と神―ハイデッガー『哲学への寄与』における」
茂牧人「ハイデッガーのヘルダーリン論と否定神学」

5思索の<現在>と<将来>
小柳美代子「<場>としての人間―ハイデッガーと西田哲学とを起点に」
関根小織「隠喩と形而上学―デリダとハイデッガー」
本郷均「フランスにおける『哲学への寄与論考』研究の現状」

JAN/ISBNコード:4650105382

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# by HeideggerAT | 2006-09-27 12:40

ハイデガー研究会5月例会報告

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5月例会報告
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五月例会は2006年5月28日(日)、法政大学にて15時から開催されました。
瀧将之氏の訳読にしたがい、『哲学への寄与』を輪読。予定を若干超過して議論を深めました。

次回はいよいよ、ハイデガー研究会・特別企画『ハイデガー『哲学への寄与』解読』合評会の開催です。日時は2006年6月24日(土)午後1時半より6時まで。場所は東洋大学白山校舎(都営三田線白山駅下車、または南北線本駒込駅下車)6号館2階6212教室です。皆様、ぜひご参加ください。
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# by HeideggerAT | 2006-05-31 18:16

ハイデガー研究会5月例会案内

ハイデガー研究会5月例会案内(今回会場は法政大学です)

日時:5月28日(日)15時-18時。
場所:法政大学92年館大学院棟7階702教室。
プログラム:『哲学への寄与』輪読会。範囲:266(p.465-469)。
訳読担当:瀧将之氏。司会:森一郎氏。
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# by HeideggerAT | 2006-05-23 10:37

ハイデガー研究会・特別企画のご案内

ハイデガー研究会・特別企画『ハイデガー『哲学への寄与』解読』合評会のご案内

先頃、六名の執筆陣(鹿島徹、相楽勉、佐藤優子、関口浩、山本英輔、H. P. リーダーバッハ)による共著『ハイデガー『哲学への寄与』解読』が、平凡社から出版されました。昨年、待望の邦訳(『ハイデッガー全集第65巻 哲学への寄与論稿』、大橋良介・秋富克哉訳、創文社)成った問題作に、六人の気鋭の研究者が真っ向から挑んでいます。

ハイデガーの思索を同時代の文脈に置き入れバランスよく紹介する序論。実績あるハイデガー研究者(細川亮一、大橋良介、高田珠樹、門脇俊介)の個性あふれるコラム四篇。そしてなにより、難解で知られるこのテクストを、六つの区切りごとに平易に解説し、かつ執筆者それぞれの読みを独自に展開する主要六章。ハイデガー研究の新しい動向を予感させる盛り沢山の力作論集です。

そこで、東京のハイデガー研究会では、本書刊行を記念し、またこれをきっかけに同好の士の交流を促進すべく、下記の通り、特別企画として合評会を開催することにしました。毎月の例会を拡大して、本書ならびにハイデガーの思索に関心をもつ研究者や一般市民のかたがたに、広く参加を呼びかけたいと思います。もちろん、どなたでも参加は自由です。

六名の執筆者のうち五名は当日参加予定で、厳選した三名の特定質問者を中心に、なごやかにかつ烈しく哲学的討議を愉しみたいと思っています。みなさまお誘い合わせのうえ奮ってご参集くださいますよう、ご案内申し上げます。

                            記

日時:2006年6月24日(土)午後1時半より6時まで
場所:東洋大学白山校舎(都営三田線白山駅下車、または南北線本駒込駅下車)
6号館2階6212教室(正門入って、井上記念館左のエスカレーターでB2まで降り、地下通路を直進、6号館吹き抜けホール右手のエレベーターで2階に上がり、右手に右手にと回り込んで建物反対側に入ってください)

プログラム:
13:30-14:50 質問と討議1―-「一 ハイデガーの時代診断」(鹿島)および「二 哲学史の最後の物語」(リーダーバッハ)をめぐって
‥‥特定質問者:轟孝夫
15:05-16:25 質問と討議2―-「三 行為としての存在史的思索」(相楽)および「四 運命の時間-空間」(山本)をめぐって
‥‥特定質問者:酒井潔
16:40-18:00 質問と討議3―-「五 民族とは何か」(関口)および「六 人間が「神」と向き合う最後の可能性」(佐藤)をめぐって
‥‥特定質問者:茂牧人
以上司会:森一郎

(引き続き、近隣の店にて懇親会の予定)
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# by HeideggerAT | 2006-05-17 01:17

4月例会報告と次回予定

4月例会報告

今月は法政大学での開催となりました。

最初のプログラムは『哲学への寄与』の輪読。関口浩氏の司会で森一郎氏が訳読を担当しました。語句の意味から内容の理解まで、詳細な検討を行いました。

第二部のプログラムは齋藤元紀氏の研究報告「翻訳不可能性と真理の複数性」。発表ののち、予定時間を大幅に超過して、20:00すぎまで活発な議論が交わされました。

なお、次回例会は5月28日を予定しています。
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# by HeideggerAT | 2006-04-26 19:21

ハイデガー研究会4月例会案内

ハイデガー研究会4月例会案内(今回会場は法政大学です)

日時:4月23日(日)14時30分-18時30分。
場所:法政大学92年館大学院棟7 階702教室。

プログラム1(14:30-16:40)
『哲学への寄与』輪読会。範囲:265のp.460-465。
訳読担当:森一郎氏 司会:関口浩氏。

プログラム2(17:00-18:30)
研究報告:齋藤元紀氏「翻訳不可能性と真理の複数性」(仮題)。
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# by HeideggerAT | 2006-04-06 13:50