<   2017年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

「ハイデガー『存在と時間』2017」開催会場変更のお知らせ

本年2017年11月25日(土)開催予定の『存在と時間』刊行90周年記念特別シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」ですが、諸般の事情により、下記のとおり開催会場が青山学院大学青山キャンパス2号館に変更となりました。

ご参加予定のみなさまにはたいへんご迷惑おかけしてまことに申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

新しい会場の青山学院大学青山キャンパス2号館は、1926年築の歴史的建造物とのこと、不幸中の幸いながら、本シンポジウムにとっては願ってもない場所での開催となります。

開会記念講演、一般研究発表、「関心」概念や「意味・解釈・翻訳」をめぐるワークショップ、そして刊行90周年を迎えた2017年の今『存在と時間』の意義をあらためて問い直すシンポジウムと、注目のプログラムが目白押しとなっております。以下のとおり、ワークショップのパネリストを含めたプログラムの詳細も決定しましたので、あわせてお知らせ申し上げます。ぜひご覧いただければ幸いです。

また一般研究発表の応募締切は9月23日(土)となっております。まだ時間の余裕がありますので、ハイデガーのみならず、『存在と時間』をめぐる刺激的なご発表のご応募、引き続きお待ちしております。

『存在と時間』を存分に語りつくす一日。ぜひみなさまご参集ください。

取り急ぎ、お詫びとご連絡まで申し上げます。

***
ハイデガー研究会主催
『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム
​「ハイデガー『存在と時間』2017」
日時:2017年11月25日(土)
会場:青山学院大学青山キャンパス2号館
(会場が当初告知から変更されていますのでご注意下さい)
協賛:岩波書店・法政大学出版局​
プログラム
    09:30-10:20 開会記念講演 森一郎(東北大学)
    10:30-11:20 研究発表① 複数枠設定予定
    11:30-12:20 研究発表② 複数枠設定予定
    12:20-13:30 昼休み
    13:30-14:20 研究発表③ 複数枠設定予定
    14:30-16:20 ワークショップ『存在と時間』の射程
           ①「関心」概念をめぐって(仮)
           コーディネーター:古荘真敬(東京大学)
           パネリスト:丹木博一(上智大学)
                :川口茂雄(甲南大学)
           ②「意味・解釈・翻訳」をめぐって(仮)
           コーディネーター:渡邉和典(学習院大学)
           パネリスト:西山達也(早稲田大学)
                :森田團(西南学院大学)
    16:30-18:30 シンポジウム『存在と時間』2017
           パネリスト:高田珠樹(大阪大学)
                :相楽勉(東洋大学)
                :加藤恵介(神戸山手大学)
                :齋藤元紀(高千穂大学)
              司会:的場哲朗(白鴎大学)
​​   参加費:¥1,000 (当日受付でお支払い下さい)

プログラムについては下記をご覧ください。
一般研究発表応募要領については下記をご覧ください。


[PR]
by HeideggerAT | 2017-08-25 12:52

ハイデガー研究会2017年9月例会案内

ハイデガー研究会2017年9月例会案内

日時: 9月3日(日)14:00-18:00
場所:立教大学 6205教室 (6号館)


1. 研究発表  14:00-15:55
担当:青木崇(一橋大学社会学研究科博士後期課程)
「ハンナ・アレントの政治哲学におけるAndenken」

2.研究発表 16:10-18:00
担当:小手川正二郎(國學院大学)
「人間主義と形而上学―人間性をめぐるハイデガーとレヴィナスの対決」

[PR]
by HeideggerAT | 2017-08-23 09:38