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ハイデガー研究会2016年5月例会案内

ハイデガー研究会 5月例会

日時: 2016年5月29日(日) 13時~18時
立正大学品川キャンパス5号館512教室

http://www.ris.ac.jp/access/shinagawa/index.html
http://www.ris.ac.jp/introduction/outline_of_university/introduction/shinagawa_campus.html

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お越しいただける方へ

当日は大学の門が閉まっているため、
正門脇の「防災センター」からお入りください。
 (正門は、山手通りに面した門ではなく、大崎警察署の隣の坂をのぼった門となります)

「防災センター」で来校の目的を尋ねられましたら、「ハイデガー研究会」で来たとお伝えし、お通りください。
「防災センター」右脇の坂を上っていただき、突き当りが5号館となります。
ご面倒をおかけしてしまい、大変恐縮ではございますが、ご配慮のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
            立正大学 木村史人
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1.研究発表
 担当:陶久明日香(成城大学) 13:00-14:30
“Heidegger and Patčhka on the possibility of sharing experience of meaninglessness of the world (仮)”

2.研究発表
 担当:木村史人(立正大学)14:40-16:10
「活動する者としての現存在――ハイデガーとアーレント--」

3.黒ノート輪読会 16:20-18:00
 担当:山下智弘(慶應義塾大学)   司会: 上田圭委子(首都大学東京)
訳読範囲:Überlegungen und Winke III, in: GA94, Nr.88(S. 148)-Nr. 97(S. 153)
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by HeideggerAT | 2016-05-09 01:28

クリストフ・ペラン氏講演会報告

2016年4月30日(土)、青山学院大学総合政策学会主催・ハイデガー研究会共催により、青山学院大学に手クリストフ・ペラン氏講演会「形而上学の変更=変奏。ハイデガー再読・結び直し(一九二九年、一九四三年、一九四九年)」が開催されました。参加者は約20名、ハイデガーの『形而上学とは何か』のテキスト性格をめぐるペラン氏の精緻な分析が一時間の講演をとおして披露され、続く質疑応答もさらに一時間を超える白熱したものとなり、盛況のうちに終了しました。
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司会に加えて、講演内容を日本語で適宜要約しながら補足説明いただいた茂牧人氏、精緻な訳稿を作成いただいた川口茂雄氏、的確な通訳を行っていただいた長坂真澄氏、そして何より啓発的な問いで多くの刺激を投げかけてくださったクリストフ・ペラン氏に、この場を借りて御礼申し上げます。
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by HeideggerAT | 2016-05-01 17:27