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ギュンター・フィガル教授講演会@早稲田大学のお知らせ

[フィガル氏講演会のお知らせ]

東京ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター、3月14日・15日)での講演会の前日にも、早稲田大学にてフィガル氏の講演会が行われます。
講演はドイツ語で口述されますが、日本語訳が配布され、質疑応答には通訳がつきます。
お時間のある方はどうぞこちらにもご参加ください。

【 ギュンター・フィガル教授講演会 】

日程: 3月13日(水)
時間: 14:00 ~ 17:00
会場: 早稲田大学・戸山キャンパス(文学学術院)36号館・582教室
アクセス: 地下鉄東西線・早稲田駅 徒歩3分(http://www.waseda.jp/bun/map/)

演題: 現象学の根本テーマとしての生
(Leben als Grundthema der Phänomenologie)

講演会終了後、下記のような懇親会を予定しております。

時間: 18:00 ~ 20:00
会場: レストラン西北の風
会費: 4,000円
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by HeideggerAT | 2013-02-26 21:55

Philosophische Konzeptionen von Raum und Selbst - Ein deutsch-japanisches Symposium

Philosophische Konzeptionen von Raum und Selbst
Ein deutsch-japanisches Symposium

Ort: Kwansei Gakuin Universität, Nishinomiya, Uegahara 1-1-155
Gebäude E, Raum 301

Zeit:23./24. März 2013


Programm

1. Tag: (23. März): “Raum”

13:00 Begrüßung (Hans Peter Liederbach, Kwansei Gakuin Universität, Nishinomiya)

13:15 – 14:15 “Übersetzungs-Räume: Zur hermeneutischen Konstellation von Martin Heidegger und Watsuji Tetsurô” (Hans Peter Liederbach, Kwansei Gakuin Universität, Nishinomiya)

14:15 – 15:15 “Die Phänomenologisierung von Kultur” (Tôru Tani, Ritsumeikan Universität, Kyoto)

15:15 – 15:45 Pause

15:45 – 16:45 Günter Figal (Albert-Ludwigs-Universität Freiburg)

16:45 – 18:30 Abschlussdiskussion

ab 19:00 gemeinsames Abendessen


2. Tag (24. März): “Selbst”

10:00 – 11:00 “Stimmung und Selbst bei Heidegger” (Asuka Suehisa, Gakushûin Universität, Tokyo)

11:00 – 12:00 “Ein Zugang zum Selbst: Eine hermeneutische Überlegung zur Möglichkeit der Tanka-Dichtung” (Masatoshi Sasaki, Technische Fachoberschule Kôchi)

12:00 – 13:00 “Nishida und Heidegger über das Selbstsein” (Hiroshi Abe, Kyoto Universität)
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by HeideggerAT | 2013-02-16 22:47

ハイデガー研究会特別企画 川口茂雄著『表象とアルシーヴの解釈学』合評会

ハイデガー研究会特別企画
川口茂雄著『表象とアルシーヴの解釈学』合評会

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 ガダマーの『真理と方法』刊行以後、解釈学は現代哲学の潮流のなかでも確固たる立場を得たと言えますが、とくに近年のわが国の若き哲学研究者たちのあいだでは、これまで以上に厳密かつ精緻に解釈学的事象そのものへ迫ろうとする本格的な考察が始まっているように思えます。その成果の一つが、川口茂雄著『表象とアルシーヴの解釈学――リクールと『歴史、記憶、忘却』』(京都大学学術出版会、2012年)です。リクールは、多くの哲学者・思想家たちとの対決をとおして、そのつど同時代の最先端を行く独自な思想を展開させ、膨大な著作を書き遺しました。そのためリクール思想の全貌を捉えることは容易ではなく、なかでも最晩年の大作『記憶、歴史、忘却』は難解で知られています。しかし本書は、多様な歴史的観点を縦横無尽に駆使してこの大著を読み解きつつ、じつに生き生きとした筆致でリクールの解釈学的思想の根幹を私たちの目の前に描き出してくれています。そこでハイデガー研究会としても、解釈学的事象をめぐる川口氏のこの卓抜な研究に真摯に学び、また応答を試みたいと思います。
 今回は、リクールの翻訳も手がける川崎惣一氏(宮城教育大学)、物語論に造詣の深い鹿島徹氏(早稲田大学)、リクール研究の俊英佐藤啓介氏(聖学院大学)の三名にコメンテーターとして加わっていただき、「記憶・歴史・忘却」という各テーマをめぐって、齋藤元紀氏(法政大学)の司会のもと、会場のみなさんとともに川口氏を囲んで議論を楽しみたいと思います。解釈学、歴史、そしてひろく哲学に関心を寄せる方々にぜひご参集いただければと思います。なお、合評会後は川口氏を囲んで懇親会も開催の予定です。みなさまのご参加、お待ちしています。

2013年3月17日(日)13:00-17:00
法政大学大学院棟二階201教室
http://goo.gl/8rhfz
http://goo.gl/maps/yKMjr

プログラム
13:00-13:10 著者あいさつ
13:10-14:00 セッション①「記憶」川崎惣一(宮城教育大学)
14:00-14:50 セッション②「歴史」鹿島徹(早稲田大学)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:50 セッション③「忘却」佐藤啓介(聖学院大学)
15:50-17:00 全体討議
司会:齋藤元紀(法政大学)

申し込み不要・参加自由。
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by HeideggerAT | 2013-02-16 18:38

「危機や災害に直面しての芸術の可能性」ワークショップと講演会のお知らせ

「危機や災害に直面しての芸術の可能性」ワークショップと講演会のお知らせ

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ギュンター・フィガル教授(ドイツ・フライブルク大学)と日本の第一線で活躍する哲学研究者が集まり、ハイデガー哲学をふまえつつ「危機や災害に直面しての芸術の可能性」を論じるワークショップと講演会が2013年3月14日(木)・15日(金)に東京ドイツ文化センターで開催されます。ぜひみなさま、ご参加ください。

2013年3月14日17:00 -21:00 東京ドイツ文化センター図書館
ワークショップ(研究者向け)

提題:
ギュンター・フィガル(フライブルク大学)
「ハイデガーの哲学をどのように受取り、それを今後いかに展開していくべきか」

関口浩(早稲田大学)
「ハイデガーとジャコメティ」

伊藤徹(京都工芸繊維大学)
「柳宗悦・民芸思想の可能性」

轟孝夫(防衛大学校)
「技術と倫理:ハイデガーによる悪の考察」

齋藤元紀(法政大学) 
「ハイデガーと解釈学の問題」

2013年3月15日19:00 -21:00 東京ドイツ文化センターホール
講演会

ギュンター・フィガル(フライブルク大学)
「危機と災害に直面しての芸術の可能性」

秋富克哉(京都工芸繊維大学)
「危機と災害に直面しての芸術の可能性」

*参加は無料ですが、事前に登録が必要です。詳しくは以下を参照してください。
http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja10504770v.htm
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by HeideggerAT | 2013-02-16 18:20

ハイデガー研究会2013年2月例会案内

ハイデガー研究会2013年2月例会案内

*開始時刻が13:00からとなります。ご注意ください。

日時:2013年2月17日(日)13:00-19:20
会場:法政大学大学院棟201教室
http://goo.gl/8rhfz
http://goo.gl/maps/yKMjr

プログラム
1.輪読会13:00-15:00
「アナクシマンドロスの箴言」
担当:金成祐人(慶應大学)
司会:神谷健(早稲田大学)
訳読範囲:GA5, S. 369(第二段落、Uebersetzung von to xreon...)(単行書S. 340)から最後まで。

2.研究発表
(1)15:10−17:10
「リスク認知の基底層としてのエアアイグニス」(仮)景山洋平(東京大学)
(2)17:20-19:20
「存在だけしかないことがなぜ「悪い」のか――レヴィナスによる『存在と時間』の真理論との対決」小手川正二郎(日本学術振興会・明治大学)
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by HeideggerAT | 2013-02-02 08:05