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ハイデガー研究会12月例会予告

ハイデガー研究会12月例会予告

*今年最後の例会を以下の日程で行います。

日時:12月19日(日)15時~19時、場所:未定
プログラム1:『哲学への寄与』輪読会(15時~16時50分)
訳読範囲:40-42(p.83-87)
訳読担当:木村史人氏
司会:渡辺和典氏

プログラム2:研究報告(17時~18時40分)
報告者:川口茂雄氏
報告タイトル:「「社会主義は魂の体験となるべきだ」―― H・ド・マン『社会主義の心理学』と、1920年代ドイツの反議会主義」
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by HeideggerAT | 2010-11-28 19:12

ハイデガー研究会11月例会予告

ハイデガー研究会11月例会予告

日時:11月21日(日)15時~19時
場所:法政大学92年館大学院棟(4階401教室)
プログラム1:『哲学への寄与』輪読会(15時~16時50分)
輪読範囲:36~39節(78~82頁)
訳読担当:渡辺和典氏、司会:庄子綾氏
プログラム2:研究報告(17時~18時40分)
報告者:津田良生氏
報告題名:「現象学の本質規定に関するハイデガーの確信と苦闘 ――初期フライブルク期における現象学の本質規定と、後年の「現象学」――」
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by HeideggerAT | 2010-11-15 15:47

小野紀明著『ハイデガーの政治哲学』合評会のご案内

小野紀明著『ハイデガーの政治哲学』合評会のご案内

 本年1月、ずっしりと重い一冊が世に出ました。わが国の政治思想史学界をリードしてきた小野紀明氏の大著『ハイデガーの政治哲学』(岩波書店刊)です。著者自身、「私のハイデガー研究の総決算」と、あとがきに記しています。本書の圧倒的な重みは、今後の哲学思想研究の動向を確実に変えることでしょう。
 「政治的なもの」とは何か――まさにこの政治哲学の根本の問いを、ハイデガーの現象学的存在論にそくして究明する本書は、政治思想史研究と哲学研究の双方にとって、これまで必ずしも盛んとは言えなかった対話と対決のための「リング」を提供する、絶好の機会となりえています。そのチャンスを活かすべく、「ハイデガーの政治哲学」について存分に議論し合う場として、このたび、下記の通り、有志により本書の合評会を開催することになりました。
 場所は京都ですが、東京や名古屋からも特定質問者をお呼びすることになっており、各地の研究者に積極的な参加を期待したいところです。日程調整等に手間どり年末の開催となってしまい恐縮ですが、たぐいまれな「イベント・性起」をお見逃しなきよう、広く参加を呼びかけるゆえんです。
本書、ひいては政治や哲学に関心をもつ方なら、どなたも申込不要で、自由に参加できます。みなさまお誘い合わせのうえ、奮ってご参集ください。
 なお、合評会終了後の懇親会に参加希望の方は、会場予約の都合上、秋富克哉さん(akitomi@kit.ac.jp)または森(mori@lab.twcu.ac.jp)までご連絡ください。




日時:2010 年12月23日(木・祝) 13:00-17:00(多少の延長はありえます)
場所:京都工芸繊維大学 東2 号館563 室(地下鉄烏丸線松ケ崎駅下車徒歩8分)
http://www.kit.ac.jp/02/matugasaki.html(向かって右のキャンパスです。休日のため、正門横の小門より入り、虹色の塔を前に右手前方の校舎の手前出入口をご利用下さい)

特定質問者:小林正嗣(名古屋大学)、高田珠樹(大阪大学)、齋藤元紀(法政大学)
司会者:森川輝一(名城大学)、森一郎(東京女子大学)

プログラム:
13:00 開会、著者挨拶
13:15- 特定質問者による質問と、著者の応答
(特定質問者の質問を一人当たり15分、著者の応答も含めて持ち時間を35分とします)
15:00 休憩
15:15- 全体討議
17:00 閉会
17:30- 懇親会(合評会終了後、近くのお店に行く予定です)
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by HeideggerAT | 2010-11-03 17:14