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2010年1月ハイデガー研究会例会案内

2010年1月ハイデガー研究会例会案内

日時:1月31日(日)14時から19時まで
場所:法政大学大学院棟2階203教室
プログラム:
1) 14:00-15:30 『哲学への寄与』輪読会
  範囲:GA65,S.47-S.51,Z.4. 訳読担当:上田圭委子氏、司会:赤塚弘之氏
2) 15:45-17:15 研究報告1
  報告者:渡辺和典氏
報告題名:「ハイデッガーにおける「形式的告示」と「意味」の問題」(仮)
3) 17:30-19:00 研究報告2
 報告者:ソルーシュ・ダッバーグSoroush Dabbagh氏(イラン哲学大学専任講師)
報告題名:「イランにおけるマルティン・ハイデガーとカール・ポパーの思想受容Reception of the Thoughts of Martin Heidegger and Karl Popper in Iran」

*ソルーシュ・ダッバーグ氏の報告は英語で行われますが、日本語レジュメが付きます。また質疑応答のさいには、通訳(英語‐日本語)の方をお願いできる見込みです。

ソルーシュ・ダッバーグ氏は、哲学・倫理学がご専門で、ヴィトゲンシュタインに関するご著書もあります。31日の研究報告では、イランにおける分析哲学とハイデガー哲学との対決について、興味深いレポートが伺えるとのことです。

また当日は、ダッバーグ氏のお父君で、現代イランで最も有名な哲学者の一人アブドルキャリーム・ソルーシュAbdolkarim Soroush氏(プリンストン大学教授、本名Hosein Dabbagh)も参加されます。お二人は、日本の哲学研究者と交流できることを楽しみにしておられます。

なお両氏は31日以外にも、各所で講演をされます。詳細をお知りになりたい方は、世話人のバフマン・ザキプールBahman Zakipour氏(東京大学大学院博士課程)までお問い合わせください。bahman_zakipour@yahoo.com
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by HeideggerAT | 2010-01-23 11:16