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ハイデガー研究会6月例会連絡

ハイデガー研究会6月例会連絡
*今月は特別企画:森一郎『死と誕生』合評会と赤塚弘之氏の研究報告となります。
日時:6月29日(日)13時から19時
場所:法政大学92年館大学院棟2階201教室
プログラム
第一部:森一郎著『死と誕生―ハイデガー、九鬼周造、アーレント』合評会(13時-16時45分)
1.前半13:00-14:45
主に『死と誕生』第一部をめぐって(「偶然性」の問題など):代表質問者、嶺秀樹氏、秋富克哉氏 司会:相楽
2.後半15:00-16:45
主に『死と誕生』第二部をめぐって(「出生性、始まり」など):代表質問者、戸島貴代志氏、村井則夫氏 司会:山本英輔
(当研究会の中心メンバーであり、ハイデガーフォーラムの創立にも中心的役割を担ってこられた森一郎氏の著書『死と誕生-ハイデガー、九鬼周造、アーレント』(東京大学出版会)がこの一月に公刊されました。前世紀を代表する3人の思索家たちの隠されたかかわりの糸をたどりながら、新たな哲学への展望を示した渾身の一作です。すでに公刊後数ヶ月がたち、最初の議論の土壌が整った頃合になったと思います。そこでこのたびわれわれハイデガー研究会(東京)では、下記の通り特別企画として公開合評会を開催することにします。今月28日(土)に実存思想協会大会が開催されますので、多数の方が東京に来られることを見込み、翌日29日の午後に設定を行いました。また代表質問を、週刊読書人にこの著の書評を掲載された嶺秀樹氏などこの著のテーマと深いかかわりのある4人の方にお願いしました。充実した激しい議論が展開されことになると期待されます。)

第二部:研究報告(17時20分-19時)
報告者、赤塚弘之氏 「1910年代のハイデガーの歴史に関する思索の変遷について」 司会:関口浩氏

以上、文責:相楽
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by HeideggerAT | 2008-06-17 22:23

ハイデガー研究会6月例会連絡

ハイデガー研究会6月例会連絡
*今月は特別企画:森一郎『死と誕生』合評会と赤塚弘之氏の研究報告となります。
日時:6月29日(日)13時から19時
場所:法政大学92年館大学院棟2階201教室
プログラム
第一部:森一郎著『死と誕生―ハイデガー、九鬼周造、アーレント』合評会(13時-16時45分)
1.前半13:00-14:45
主に『死と誕生』第一部をめぐって(「偶然性」の問題など):代表質問者、嶺秀樹氏、秋富克哉氏 司会:相楽
2.後半15:00-16:45
主に『死と誕生』第二部をめぐって(「出生性、始まり」など):代表質問者、戸島貴代志氏、村井則夫氏 司会:山本英輔
(当研究会の中心メンバーであり、ハイデガーフォーラムの創立にも中心的役割を担ってこられた森一郎氏の著書『死と誕生-ハイデガー、九鬼周造、アーレント』(東京大学出版会)がこの一月に公刊されました。前世紀を代表する3人の思索家たちの隠されたかかわりの糸をたどりながら、新たな哲学への展望を示した渾身の一作です。すでに公刊後数ヶ月がたち、最初の議論の土壌が整った頃合になったと思います。そこでこのたびわれわれハイデガー研究会(東京)では、下記の通り特別企画として公開合評会を開催することにします。今月28日(土)に実存思想協会大会が開催されますので、多数の方が東京に来られることを見込み、翌日29日の午後に設定を行いました。また代表質問を、週刊読書人にこの著の書評を掲載された嶺秀樹氏などこの著のテーマと深いかかわりのある4人の方にお願いしました。充実した激しい議論が展開されことになると期待されます。)

第二部:研究報告(17時20分-19時)
報告者、赤塚弘之氏 「1910年代のハイデガーの歴史に関する思索の変遷について」 司会:関口浩氏

以上、文責:相楽
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by HeideggerAT | 2008-06-17 22:14

ハイデガー研究会6月例会連絡

ハイデガー研究会6月例会連絡
*今月は特別企画:森一郎『死と誕生』合評会と赤塚弘之氏の研究報告となります。
日時:6月29日(日)13時から19時
場所:法政大学92年館大学院棟2階201教室
プログラム
第一部:森一郎著『死と誕生―ハイデガー、九鬼周造、アーレント』合評会(13時-16時45分)
1.前半13:00-14:45
主に『死と誕生』第一部をめぐって(「偶然性」の問題など):代表質問者、嶺秀樹氏、秋富克哉氏 司会:相楽
2.後半15:00-16:45
主に『死と誕生』第二部をめぐって(「出生性、始まり」など):代表質問者、戸島貴代志氏、村井則夫氏 司会:山本英輔
(当研究会の中心メンバーであり、ハイデガーフォーラムの創立にも中心的役割を担ってこられた森一郎氏の著書『死と誕生-ハイデガー、九鬼周造、アーレント』(東京大学出版会)がこの一月に公刊されました。前世紀を代表する3人の思索家たちの隠されたかかわりの糸をたどりながら、新たな哲学への展望を示した渾身の一作です。すでに公刊後数ヶ月がたち、最初の議論の土壌が整った頃合になったと思います。そこでこのたびわれわれハイデガー研究会(東京)では、下記の通り特別企画として公開合評会を開催することにします。今月28日(土)に実存思想協会大会が開催されますので、多数の方が東京に来られることを見込み、翌日29日の午後に設定を行いました。また代表質問を、週刊読書人にこの著の書評を掲載された嶺秀樹氏などこの著のテーマと深いかかわりのある4人の方にお願いしました。充実した激しい議論が展開されことになると期待されます。)

第二部:研究報告(17時20分-19時)
報告者、赤塚弘之氏 「1910年代のハイデガーの歴史に関する思索の変遷について」 司会:関口浩氏

以上、文責:相楽
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by HeideggerAT | 2008-06-17 22:14