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ハイデガー研究会4月例会案内

ハイデガー研究会4月例会案内
日時:4月27日(日)15時―19時
場所:法政大学92年館大学院棟7階703教室
プログラム1(15時―17時):『プラトン、ソピステース』輪読、範囲:§18-19(p.132-138)訳読担当:瀧将之氏 (司会:津田良生氏)
プログラム2(17時20分―18時45分)研究報告:山本恵子氏「ニーチェにおける「健康」の概念をめぐって」
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by HeideggerAT | 2008-04-12 11:14

ハイデガー研究会4月例会案内

ハイデガー研究会4月例会案内
日時:4月27日(日)15時―19時
場所:法政大学92年館大学院棟7階703教室
プログラム1(15時―17時):『プラトン、ソピステース』輪読、範囲:§18-19(p.132-138)訳読担当:瀧将之氏 (司会:津田良生氏)
プログラム2(17時20分―18時45分)研究報告:山本恵子氏「ニーチェにおける「健康」の概念をめぐって」
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by HeideggerAT | 2008-04-12 11:14

2008年4月以降の輪読予定と参照テキスト

以下、
(A)ハイデガー研究会2008年4月以降の輪読予定
(B)参照テキスト
についてお知らせします。

(A)ハイデガー研究会
全集第19巻『プラトン「ソフィスト」』
アリストテレス序論・輪読予定(続き)
(2008年3月森作成)

第Ⅲ期(2008年4月~)
第三章「アレーテウエインの最高の様式として優位に立つのは、フロネーシスとソフィアのどちらか、という問い」
4月
①第18節「ソフィアは神的であって、人間の可能性としては疑わしい」(S.132-135)
第19節「フロネーシスこそ、人間の本来的可能性である」(S.135-138)
5月
②第20節「フロネーシスを、よりラディカルに捉える」a, b (S.138-142)
 第21節「アルカイに対する、フロネーシスとソフィアの係わり方」(S.142-144)
6月
③第22節「フロネーシスの遂行様式としてのエウブーリア」a-α, β (S.144-151)
④同上                         b, c (S.151-156)
7月
⑤第23節「フロネーシスとヌース」a, b, c (S.157-165)

(8月は夏休み、9月はハイデガー・フォーラム開催のためお休み)

10月
⑥第24節「フロネーシスとソフィアのどちらが優位に立つか、という問いは、ソフィアに軍配が上がる」a, b (S.165-171)
11月
⑦第25節「エウダイモニアに鑑みると、ソフィアが優位が立つ」a, b(S.172-179)
12月
⑧第26節「ロゴスの射程と限界」a, b-α, β, γ, δ (S.179-188)

2009年1月~
 (未定)
*講読テクストの候補としては、第64巻『時間の概念』、第70巻『原初について』など。

(B)参照テキスト
ハイデガー研究会で新たに輪読予定の『ソフィスト』(GA19)参照用翻訳テキスト(荒畑靖宏氏作成)です。下記のリンクからファイルをダウンロードしてご活用ください。


『ソフィスト』(GA19)参照用翻訳テキスト


リンクをクリックすると、ダウンロードが始まります。
お好きな場所に「保存」してください。
なお、ファイルにはパスワードが設定されています。パスワードを入力しないとファイルを開くことができません。パスワードをお知りになりたい方は、ハイデガー研究会にご参加のうえ、ご確認下さい。

また、場合によっては表示にあたってギリシア語のフォントが必要になる場合があります。開いたファイルのギリシア語が文字化けしている場合は、以下の「グリーク・フォント」をダウンロードして、ご使用のパソコンにインストールしてください。Windowsを使用している方は、「コントロールパネル」→ 「フォント」を開き、ダウンロードしたグリーク・フォントをドラッグ・アンド・ドロップしてください。



この件のお問い合わせは、heideggerat[a]excite.co.jpまでお願いします(お手数ですが[a]の部分を@に書き直してください)。
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by HeideggerAT | 2008-04-04 22:55