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ハイデガー研究会5月例会報告

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5月例会報告
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五月例会は2006年5月28日(日)、法政大学にて15時から開催されました。
瀧将之氏の訳読にしたがい、『哲学への寄与』を輪読。予定を若干超過して議論を深めました。

次回はいよいよ、ハイデガー研究会・特別企画『ハイデガー『哲学への寄与』解読』合評会の開催です。日時は2006年6月24日(土)午後1時半より6時まで。場所は東洋大学白山校舎(都営三田線白山駅下車、または南北線本駒込駅下車)6号館2階6212教室です。皆様、ぜひご参加ください。
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by HeideggerAT | 2006-05-31 18:16

ハイデガー研究会5月例会案内

ハイデガー研究会5月例会案内(今回会場は法政大学です)

日時:5月28日(日)15時-18時。
場所:法政大学92年館大学院棟7階702教室。
プログラム:『哲学への寄与』輪読会。範囲:266(p.465-469)。
訳読担当:瀧将之氏。司会:森一郎氏。
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by HeideggerAT | 2006-05-23 10:37

ハイデガー研究会・特別企画のご案内

ハイデガー研究会・特別企画『ハイデガー『哲学への寄与』解読』合評会のご案内

先頃、六名の執筆陣(鹿島徹、相楽勉、佐藤優子、関口浩、山本英輔、H. P. リーダーバッハ)による共著『ハイデガー『哲学への寄与』解読』が、平凡社から出版されました。昨年、待望の邦訳(『ハイデッガー全集第65巻 哲学への寄与論稿』、大橋良介・秋富克哉訳、創文社)成った問題作に、六人の気鋭の研究者が真っ向から挑んでいます。

ハイデガーの思索を同時代の文脈に置き入れバランスよく紹介する序論。実績あるハイデガー研究者(細川亮一、大橋良介、高田珠樹、門脇俊介)の個性あふれるコラム四篇。そしてなにより、難解で知られるこのテクストを、六つの区切りごとに平易に解説し、かつ執筆者それぞれの読みを独自に展開する主要六章。ハイデガー研究の新しい動向を予感させる盛り沢山の力作論集です。

そこで、東京のハイデガー研究会では、本書刊行を記念し、またこれをきっかけに同好の士の交流を促進すべく、下記の通り、特別企画として合評会を開催することにしました。毎月の例会を拡大して、本書ならびにハイデガーの思索に関心をもつ研究者や一般市民のかたがたに、広く参加を呼びかけたいと思います。もちろん、どなたでも参加は自由です。

六名の執筆者のうち五名は当日参加予定で、厳選した三名の特定質問者を中心に、なごやかにかつ烈しく哲学的討議を愉しみたいと思っています。みなさまお誘い合わせのうえ奮ってご参集くださいますよう、ご案内申し上げます。

                            記

日時:2006年6月24日(土)午後1時半より6時まで
場所:東洋大学白山校舎(都営三田線白山駅下車、または南北線本駒込駅下車)
6号館2階6212教室(正門入って、井上記念館左のエスカレーターでB2まで降り、地下通路を直進、6号館吹き抜けホール右手のエレベーターで2階に上がり、右手に右手にと回り込んで建物反対側に入ってください)

プログラム:
13:30-14:50 質問と討議1―-「一 ハイデガーの時代診断」(鹿島)および「二 哲学史の最後の物語」(リーダーバッハ)をめぐって
‥‥特定質問者:轟孝夫
15:05-16:25 質問と討議2―-「三 行為としての存在史的思索」(相楽)および「四 運命の時間-空間」(山本)をめぐって
‥‥特定質問者:酒井潔
16:40-18:00 質問と討議3―-「五 民族とは何か」(関口)および「六 人間が「神」と向き合う最後の可能性」(佐藤)をめぐって
‥‥特定質問者:茂牧人
以上司会:森一郎

(引き続き、近隣の店にて懇親会の予定)
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by HeideggerAT | 2006-05-17 01:17