2017年 11月 05日 ( 1 )

『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム​「ハイデガー『存在と時間』2017」全プログラム確定

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2017/11/25(土)青山学院大学にて開催のハイデガー研究会主催『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム​「ハイデガー『存在と時間』2017」の一般研究発表の司会者が決定、これで全プログラムが確定いたしました。みなさま奮ってご参加ください。

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ハイデガー研究会主催『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム
​「ハイデガー『存在と時間』2017」
2017年11月25日(土)
青山学院大学青山キャンパス2号館
*会場が当初告知から変更されていますのでご注意下さい
協賛:岩波書店・法政大学出版局​・KADOKAWA・講談社
プログラム
09:30-10:20 開会記念講演
森一郎(東北大学)
司会:陶久明日香(成城大学)
10:30-11:20 研究発表①
225 高井寛(東京大学)
「私たちは自分が何をしているかを知らない」
司会:小柳美代子(早稲田大学)
226 鈴木優花(慶応義塾大学)
「本来的に話すこと――不安の惹起をめぐって」
司会:関口浩(早稲田大学)
228 安田悠介(東北大学)
「歴史の時間と自然の時間――『存在と時間』の時間論について」
司会:酒井潔(学習院大学) 
   
11:30-12:20 研究発表②
225 瀧将之(上智大学)
「なぜ「私たちは真理を前提せざるをえない」のか?」
司会:小柳美代子(早稲田大学)
226 木村史人(立正大学)
「『存在と時間』における技術論の射程」
司会:関口浩(早稲田大学)
228 山中健義(学習院大学)
「ロムバッハの構造存在論における「現象」と「存在」の問題
――ロムバッハの前期ハイデッガー解釈に関する一考察――」
司会:酒井潔(学習院大学) 
12:20-13:30 昼休み
  
13:30-14:20 研究発表③
225 小村優太 (東京大学)「ハイデガーによる真理論の系譜の再検討
――アヴィセンナからイサク・イスラエリに遡ることは可能か」
司会:小柳美代子(早稲田大学)
226 戸谷洋志(大阪大学)「反ハイデガー的転回のあとで
――ヨナスにおけるヒトクローニングへの実存主義的批判」
司会:関口浩(早稲田大学)
228 大江倫子(首都大学東京)「『存在と時間』の彼方へ―デリダ『ハイデガー』講義の視点から」
司会:齋藤元紀(高千穂大学)
14:30-16:20 ワークショップ『存在と時間』の射程
①「「ソルゲ(気遣い・憂愁・ケア)」としての現存在のありかたをめぐって」
コーディネーター:古荘真敬(東京大学)
パネリスト:丹木博一(上智大学短期大学部)
     :川口茂雄(甲南大学)
②「意味・解釈・翻訳」をめぐって
コーディネーター:渡邉和典(学習院大学)
パネリスト:西山達也(早稲田大学)
     :森田團(西南学院大学)
  
16:30-18:30 シンポジウム『存在と時間』2017
パネリスト:高田珠樹(大阪大学)
     :相楽勉(東洋大学)
     :加藤恵介(神戸山手大学)
     :齋藤元紀(高千穂大学)
司会:的場哲朗(白鴎大学)

参加費:¥1,000 (当日受付でお支払い下さい)

詳しくは下記をご覧ください。

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by HeideggerAT | 2017-11-05 01:50