ハイデガー研究会2016年4月例会案内

ハイデガー研究会 2016年4月例会

日時: 2016年4月24(日) 13:00~18:00
場所: 立正大学 品川キャンパス5号館512教室
http://www.ris.ac.jp/access/shinagawa/index.html
http://www.ris.ac.jp/introduction/outline_of_university/introduction/shinagawa_campus.html

1.翻訳発表 
 担当:瀧将之(東京大学) 13:00-14:40
Scheu vor der Dialektik. Zu Heideggers Platoninterpretation in der Vorlesung über den Sophistes(後半部のみ)
(Günter Figal, Zu Heidegger Antworten und Fragen, Heidegger Forum Bd. 1, Frankfurt am Main: V. Klostermann 2009, S. 107–126〔後半部のみ〕).

2.研究発表 14:50-16:20
 担当:山下智弘(慶應義塾大学)
「ハイデガー『存在と時間』における本来的実存と共同存在の概念について」

3.黒ノート輪読会 16:30-18:00
 担当: 上田圭委子  司会: 渡辺和典(学習院大学)
訳読範囲:Überlegungen und Winke III, in: GA94, Nr.82(S. 144)-Nr. 87(S. 148)


*お越しいただける方へ*

当日は大学の正門が閉まっているため、正門脇の「防災センター」で受付をしていただく必要があります。
「防災センター」では、「ハイデガー研究会」で来たとお伝えし、ご記名ください。
「防災センター」で受付け後、右脇の坂を上っていただき、突き当りが5号館となります。
ご面倒をおかけしてしまい、大変恐縮ではございますが、ご配慮のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
(立正大学 木村史人)
[PR]
by HeideggerAT | 2016-03-31 12:38
<< クリストフ・ペラン氏講演会報告 クリストフ・ペラン氏講演会(2... >>