「池田喬著『ハイデガー 存在と行為―『存在と時間』の解釈と展開』合評会報告

2012年2月26日、法政大学大学院棟201教室にて、ハイデガー研究会特別企画「池田喬著『ハイデガー 存在と行為―『存在と時間』の解釈と展開』合評会」が開催されました。

今回は、池田氏を囲んで、東京のハイデガー研究会の木村史人(立正大学)・古荘真敬(東京大学)・森一郎(東京女子大学)の三人の特定質問者、齋藤元紀(法政大学)の司会、そして30名を超えるフロアの参加者のみなさんが一緒になって、白熱した議論を展開しました。合評会は13:00に始まりましたが、予定の17:00を30分延長して徹底した議論が交わされました。その後市ヶ谷駅近くで開催された懇親会でも、夜遅くまで池田氏を囲んで議論は続きました。

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by HeideggerAT | 2012-02-27 15:30
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