ハイデガー研究会2018年2月例会案内

ハイデガー研究会2018年2月例会案内

日時 2月18日(日) 14時~18時

立教大学 教室7205教室(7号館2階)

1. 黒ノート輪読会 14:00-16:30
担当: 陶久明日香(成城大学)司会:庄子綾(上智大学)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 110(S. 485)~ 122(S. 492)

2.研究発表 16:45ー18:00
担当:松島恒煕(筑波大学)
「日常性概念の再考と真正/非真正の問題」(仮)


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# by HeideggerAT | 2018-01-17 12:49

ハイデガー研究会編オンラインジャーナル『Zuspiel』第1号(2017年)刊行のお知らせ

ハイデガー研究会編オンラインジャーナル『Zuspiel(ツーシュピール)』第1号(2017年)を本日刊行いたしました。

2017/11/25(土)青山学院大学で開催された「『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム」での開会記念講演・一般発表・ワークショップ・シンポジウムの論考全19本を収録しています。

ジャーナルタイトルのZuspielは、ドイツ語で「(球技における)パス、送球」を意味しますが、これをハイデガーは『哲学への寄与』で伝統的形而上学との間での応酬(投げ渡し=投げ合い=投げ送り=遣り投げ)といった意味をもつ術語として使用しています。これにならい、ハイデガーならびに哲学をめぐる世代間の活発な議論の応酬の場として、本ジャーナルを『Zuspiel』と命名した次第です。
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Heidegger Gesellschaft Tokio (Hrsg.) Zuspiel, Bd. 1, 2017.
ハイデガー研究会編『Zuspiel』第1号、2017年

目次
開会記念講演
森一郎「『存在と時間』はどう書き継がれるべきか」(1-13)

一般研究発表
高井寛「私たちは自分が何をしているかを知らない」(14-29)
鈴木優花「本来的に話すこと――不安の惹起をめぐって」(30-42)
安田悠介「歴史の時間と自然の時間――『存在と時間』の時間論について」(43-54)
瀧将之「なぜ「私たちは真理を前提せざるをえない」のか?」(55-69)
木村史人「現代技術は不安を惹起するのか――『存在と時間』における技術論の射程」(70-88)
山中健義「ロムバッハの構造存在論における「現象」と「存在」の問題――ロムバッハの前期ハイデッガー解釈に関する一考察」(89-100)
​小村優太「ハイデガーによる真理論の系譜の再検討――アヴィセンナからイサク・イスラエリに遡ることは可能か」(101-109)
戸谷洋志「反ハイデガー的転回のあとで――ヨナスにおけるヒトクローニングへの実存主義的批判」(110-119)
大江倫子「『存在と時間』の彼方へ――デリダ『ハイデガー』講義の視点から」(120-134)

​ワークショップ1「ソルゲ(気遣い・憂愁・ケア)」としての現存在のありかたをめぐって
古荘真敬「「ゾルゲ(気遣い・憂愁・ケア)」としての現存在のあり方をめぐって」(135-144)
丹木博一「Sorge概念の射程と限界」(145-157)
川口茂雄「「まだ憂いをご存じなかったのですか?」―――『存在と時間』197頁の脚注が、私たちに示唆するもの」(158-166)​

ワークショップ2「意味・解釈・翻訳」をめぐって
西山達也「示されているものへと向かう存在」(167-177)
森田團「罪のしるしとしての現存在――『存在と時間』における言語の根拠への問い」(178-191)

シンポジウム
高田珠樹「『存在と時間』――もう一つの筋書き」(192-198)
相楽勉「「自然に関わる感情」の観点から『存在と時間』を読む」(199-204)
加藤恵介「デリダの「ハイデガー講義」について」(205-213)
​齋藤元紀「気遣いえぬもの」(214-225)

どうぞご一読下さい。

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# by HeideggerAT | 2017-12-26 17:27

ハイデガー研究会2017年12月例会案内

ハイデガー研究会2017年12月例会案内

日時:2017年12月17日(日) 14時~18時
会場:立教大学 教室7201教室(7号館2階)

1. 黒ノート輪読会 14:00-16:30
担当:庄子綾(上智大学) 司会:鈴木優花(慶應義塾大学)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 99(S. 479)~ 109(S. 485)

2.研究発表 16:45ー18:00
担当:齋藤元紀(高千穂大学)
「存在論の神話」(仮)

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# by HeideggerAT | 2017-11-29 01:19

2017/11/25『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」報告

先日来ご案内してまいりました、【『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」】が、11月25日、青山学院大学にて開催されました。
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 『存在と時間』の未完部分についての独自の考察を行った、森一郎氏(東北大学)の開会講演からはじまり、一般研究発表(高井寛氏・鈴木優花氏・安田悠介氏・瀧将之氏・木村史人氏・山中健義氏・小村優太氏・戸谷洋志氏・大江倫子氏)では、気分論、自己論、技術論などに焦点を当て『存在と時間』を内在的に考察するものから、ヨナス、デリダ、ロムバッハ、アヴィセンナ、フィーンバーグといった『存在と時間』を受容、解釈、批判した哲学者の視点から、『存在と時間』という著作の意義を再考するものまで、多彩な研究発表が行われました。

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 『存在と時間』の射程を探る、ワークショップ①「「ソルゲ(気遣い・憂愁・ケア)」としての現存在のありかたをめぐって」(コーディネーター:古荘真敬氏(東京大学)、パネリスト:丹木博一氏(上智大学短期大学部)、川口茂雄氏(甲南大学))では、『存在と時間』において我々現存在の存在であるとされる「Sorge」について、現在の様々な学問分野における広がりが、そしてワークショップ②「「意味・解釈・翻訳」をめぐって」(コーディネーター:渡邉和典氏(学習院大学)、パネリスト:西山達也氏(早稲田大学)、森田團氏(西南学院大学))では、『存在と時間』における解釈や意味、そしてそれを翻訳することの難しさと面白さなどをめぐって、議論が白熱いたしました。

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 最後の「シンポジウム『存在と時間』2017」では、的場哲朗氏(白鴎大学)の司会のもと、パネリストとして高田珠樹氏(大阪大学)、相楽勉氏(東洋大学)、加藤恵介氏(神戸山手大学)、齋藤元紀氏(高千穂大学)が登壇し、それぞれの『存在と時間』についての想いとともに、20世紀最も売れた哲学書といわれるこの著作が含む多様な意義に光を当てました。

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 当初予想していた数を大きく上回る来場者にも恵まれ、日本のハイデガー研究を支えてきたベテランの研究者から若手研究者まで、思想のZuspiel(パス)を交換する充実した一日となりました。
 当日配布された原稿を一部改稿したものが、本年中にウェブジャーナル『Zuspiel』として公開予定です! そちらもぜひよろしくお願いいたします。

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# by HeideggerAT | 2017-11-27 11:22

『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム​「ハイデガー『存在と時間』2017」全プログラム確定

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2017/11/25(土)青山学院大学にて開催のハイデガー研究会主催『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム​「ハイデガー『存在と時間』2017」の一般研究発表の司会者が決定、これで全プログラムが確定いたしました。みなさま奮ってご参加ください。

***
ハイデガー研究会主催『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム
​「ハイデガー『存在と時間』2017」
2017年11月25日(土)
青山学院大学青山キャンパス2号館
*会場が当初告知から変更されていますのでご注意下さい
協賛:岩波書店・法政大学出版局​・KADOKAWA・講談社
プログラム
09:30-10:20 開会記念講演
森一郎(東北大学)
司会:陶久明日香(成城大学)
10:30-11:20 研究発表①
225 高井寛(東京大学)
「私たちは自分が何をしているかを知らない」
司会:小柳美代子(早稲田大学)
226 鈴木優花(慶応義塾大学)
「本来的に話すこと――不安の惹起をめぐって」
司会:関口浩(早稲田大学)
228 安田悠介(東北大学)
「歴史の時間と自然の時間――『存在と時間』の時間論について」
司会:酒井潔(学習院大学) 
   
11:30-12:20 研究発表②
225 瀧将之(上智大学)
「なぜ「私たちは真理を前提せざるをえない」のか?」
司会:小柳美代子(早稲田大学)
226 木村史人(立正大学)
「『存在と時間』における技術論の射程」
司会:関口浩(早稲田大学)
228 山中健義(学習院大学)
「ロムバッハの構造存在論における「現象」と「存在」の問題
――ロムバッハの前期ハイデッガー解釈に関する一考察――」
司会:酒井潔(学習院大学) 
12:20-13:30 昼休み
  
13:30-14:20 研究発表③
225 小村優太 (東京大学)「ハイデガーによる真理論の系譜の再検討
――アヴィセンナからイサク・イスラエリに遡ることは可能か」
司会:小柳美代子(早稲田大学)
226 戸谷洋志(大阪大学)「反ハイデガー的転回のあとで
――ヨナスにおけるヒトクローニングへの実存主義的批判」
司会:関口浩(早稲田大学)
228 大江倫子(首都大学東京)「『存在と時間』の彼方へ―デリダ『ハイデガー』講義の視点から」
司会:齋藤元紀(高千穂大学)
14:30-16:20 ワークショップ『存在と時間』の射程
①「「ソルゲ(気遣い・憂愁・ケア)」としての現存在のありかたをめぐって」
コーディネーター:古荘真敬(東京大学)
パネリスト:丹木博一(上智大学短期大学部)
     :川口茂雄(甲南大学)
②「意味・解釈・翻訳」をめぐって
コーディネーター:渡邉和典(学習院大学)
パネリスト:西山達也(早稲田大学)
     :森田團(西南学院大学)
  
16:30-18:30 シンポジウム『存在と時間』2017
パネリスト:高田珠樹(大阪大学)
     :相楽勉(東洋大学)
     :加藤恵介(神戸山手大学)
     :齋藤元紀(高千穂大学)
司会:的場哲朗(白鴎大学)

参加費:¥1,000 (当日受付でお支払い下さい)

詳しくは下記をご覧ください。

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# by HeideggerAT | 2017-11-05 01:50

ハイデガー研究会2017年10月例会案内

ハイデガー研究会2017年10月例会案内

日時 10月15日(日) 14時~18時
場所 立正大学品川キャンパス 424教室 (4号館2階)

※当日は、警察署脇の坂を上がったところにある正門が開いておりますので、そちらからご入構ください。


1. 黒ノート輪読 14:00-16:15
担当:鈴木優花(慶應義塾大学)  司:森正樹(慶應義塾大学) 
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 86(S. 472)~ 98(S. 479)

2.研究発表  16:30-18:00
担当:山中健義(学習院大学)
H・ロムバッハの前期ハイデッガー批判
―『現在的意識の現象学』第二章を中心に(仮)

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# by HeideggerAT | 2017-09-14 20:39

「ハイデガー『存在と時間』2017」開催会場変更のお知らせ

本年2017年11月25日(土)開催予定の『存在と時間』刊行90周年記念特別シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」ですが、諸般の事情により、下記のとおり開催会場が青山学院大学青山キャンパス2号館に変更となりました。

ご参加予定のみなさまにはたいへんご迷惑おかけしてまことに申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

新しい会場の青山学院大学青山キャンパス2号館は、1926年築の歴史的建造物とのこと、不幸中の幸いながら、本シンポジウムにとっては願ってもない場所での開催となります。

開会記念講演、一般研究発表、「関心」概念や「意味・解釈・翻訳」をめぐるワークショップ、そして刊行90周年を迎えた2017年の今『存在と時間』の意義をあらためて問い直すシンポジウムと、注目のプログラムが目白押しとなっております。以下のとおり、ワークショップのパネリストを含めたプログラムの詳細も決定しましたので、あわせてお知らせ申し上げます。ぜひご覧いただければ幸いです。

また一般研究発表の応募締切は9月23日(土)となっております。まだ時間の余裕がありますので、ハイデガーのみならず、『存在と時間』をめぐる刺激的なご発表のご応募、引き続きお待ちしております。

『存在と時間』を存分に語りつくす一日。ぜひみなさまご参集ください。

取り急ぎ、お詫びとご連絡まで申し上げます。

***
ハイデガー研究会主催
『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム
​「ハイデガー『存在と時間』2017」
日時:2017年11月25日(土)
会場:青山学院大学青山キャンパス2号館
(会場が当初告知から変更されていますのでご注意下さい)
協賛:岩波書店・法政大学出版局​
プログラム
    09:30-10:20 開会記念講演 森一郎(東北大学)
    10:30-11:20 研究発表① 複数枠設定予定
    11:30-12:20 研究発表② 複数枠設定予定
    12:20-13:30 昼休み
    13:30-14:20 研究発表③ 複数枠設定予定
    14:30-16:20 ワークショップ『存在と時間』の射程
           ①「関心」概念をめぐって(仮)
           コーディネーター:古荘真敬(東京大学)
           パネリスト:丹木博一(上智大学)
                :川口茂雄(甲南大学)
           ②「意味・解釈・翻訳」をめぐって(仮)
           コーディネーター:渡邉和典(学習院大学)
           パネリスト:西山達也(早稲田大学)
                :森田團(西南学院大学)
    16:30-18:30 シンポジウム『存在と時間』2017
           パネリスト:高田珠樹(大阪大学)
                :相楽勉(東洋大学)
                :加藤恵介(神戸山手大学)
                :齋藤元紀(高千穂大学)
              司会:的場哲朗(白鴎大学)
​​   参加費:¥1,000 (当日受付でお支払い下さい)

プログラムについては下記をご覧ください。
一般研究発表応募要領については下記をご覧ください。


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# by HeideggerAT | 2017-08-25 12:52

ハイデガー研究会2017年9月例会案内

ハイデガー研究会2017年9月例会案内

日時: 9月3日(日)14:00-18:00
場所:立教大学 6205教室 (6号館)


1. 研究発表  14:00-15:55
担当:青木崇(一橋大学社会学研究科博士後期課程)
「ハンナ・アレントの政治哲学におけるAndenken」

2.研究発表 16:10-18:00
担当:小手川正二郎(國學院大学)
「人間主義と形而上学―人間性をめぐるハイデガーとレヴィナスの対決」

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# by HeideggerAT | 2017-08-23 09:38

「ハイデガー『存在と時間』2017」 一般研究発表応募要領公開

下記のとおり、「ハイデガー『存在と時間』2017」一般研究発表応募要領が公開になりました。
批判的克服の試みから全く新たな読解の試みまで、『存在と時間』を巡る意欲的な発表をお待ちしています。
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***
ハイデガー研究会主催『存在と時間』90周年記念シンポジウム
「ハイデガー『存在と時間』2017」一般研究発表応募要領
2017/7/16
ハイデガー『存在と時間』2017事務局
 ハイデガー研究会主催『存在と時間』90周年記念シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」では、下記のとおり、一般研究発表を公募いたします。発表希望者は、下記の要領にしたがって応募してください。今回の一般研究発表では、応募者全員に発表の機会を設けます。発表内容は、『存在と時間』に関わりがあれば、ハイデガー以外の哲学者を主題としたものでも構いません。また、発表原稿はすべてオンライン・ジャーナル「Zuspiel(ツーシュピール)」に掲載、2017年内に公開いたします。公刊から90年を経た『存在と時間』、その抜本的な批判的克服の試みから、まったく新たな可能性を切り開く試みまで、意欲的な発表をお待ちしています。
応募要領
1.発表内容について
(1)ハイデガーの『存在と時間』に関わる内容の発表であること。
(2)発表内容は、『存在と時間』全体に関わるものでも、一部の概念や思想に関わるものでもよい。
(3)(1)(2)を満たすかぎりで、ハイデガー以外の哲学者を主題として扱ってもよい。
2.応募資格・発表者の選定・参加費について
(1)発表応募資格:2017年11月25日時点で大学院博士課程(博士後期課程)以上の者。
(2)発表応募者に対しては、原則全員に発表の機会を設ける。
(3)発表応募者は、シンポジウム参加費¥1,000を当日会場受付で納付すること。
3.発表枠について
(1)日時・場所 日時:2017年11月25日(土) 場所:立正大学
(2)発表枠は下記の①・②・③で複数枠を設定する。なお発表は35分・質疑応答は15分とする。
   研究発表①10:30-11:20 研究発表②11:30-12:20   研究発表③13:30-14:20
(3)応募者数により、発表枠数は変更することがある。
(4)発表者による発表枠の選択は原則不可とする。
4.応募様式・宛先・締切について
(1)発表希望者は、1000字程度の発表要旨をワードファイル形式にて添付し、送付すること。
(2)発表要旨は、別紙発表要旨フォーマット(ワードPDF)にしたがって記載すること。
(3)ファイルのタイトルは「ハイデガー2017【氏名】」と記載すること。
(4)発表要旨とあわせて、下記プロフィールをメール文面に記載し、送付すること。
  (なお、プロフィール情報はシンポジウム運営のためだけに使用し、それ以外の目的には使用しません)
******************************************
氏名       (ふりがな)
所属
郵便番号
住所
電話番号(緊急連絡先)​              
******************************************
(5)発表要旨とプロフィールは下記「ハイデガー『存在と時間』2017事務局」アドレスへ送付すること。
  heidegger2017[a]gmail.com*[a]を@に変更。
(6)送付締切は2017年9月23日(土)まで。
(7)発表者氏名・所属と発表要旨は、2017年9月末日までに特設ウェブサイト上にて公開する。
5.発表原稿について
(1)発表原稿は、別紙発表原稿フォーマット(ワードPDF)に沿って作成すること。
 *発表原稿はオンライン・ジャーナル入稿原稿を兼ねるため、可能な限りフォーマットに沿って作成されていることが望ましい。
 *なおフォーマットに沿って作成されていない場合、事務局がジャーナル掲載時にフォーマットに沿って形式を改変することがある。
 *字数上限は20,000字(400字×50枚)とする。
(2)2017年11月25日(土)当日の発表原稿は、オンライン・ジャーナル「Zuspiel(ツーシュピール)」に掲載、2017年内に公開する。
(3)発表当日の2017年11月25日(土)までに、発表原稿のワードファイルとPDFファイルを上記「ハイデガー『存在と時間』2017事務局」アドレスへ送付すること。
(4)発表原稿は各自印刷の上、当日会場に持参すること。
(5)発表原稿提出以後の校正・修正は原則不可とし、そのままオンライン・ジャーナルへ掲載する。
(6)発表原稿のオンライン・ジャーナルへの掲載は、発表を行うことを前提とする。発表のない原稿の掲載は、原則不可とする。
6.その他発表要領にかんする問い合わせは、上記「ハイデガー『存在と時間』2017事務局」アドレスまで。
*  *  *​
詳しくは以下特設ウェブサイトまで。


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# by HeideggerAT | 2017-07-16 22:02

特別シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」プログラム公開

ハイデガー研究会主催『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム​「ハイデガー『存在と時間』2017」プログラムが下記のとおり公開されました。みなさま奮ってご参加ください。
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***
ハイデガー研究会主催『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム​「ハイデガー『存在と時間』2017」
日時:2017年11月25日(土)
会場:立正大学品川キャンパス
協賛:岩波書店・法政大学出版局​
プログラム
    09:30-10:20 開会記念講演 森一郎(東北大学)
    10:30-11:20 研究発表① 複数枠設定予定
    11:30-12:20 研究発表② 複数枠設定予定
    12:20-13:30 昼休み
    13:30-14:20 研究発表③ 複数枠設定予定
    14:30-16:20 ワークショップ『存在と時間』の射程
           ①「関心」概念をめぐって(仮)
           コーディネーター:古荘真敬(東京大学)
           ②「意味・解釈・翻訳」をめぐって(仮)
           コーディネーター:渡邉和典(学習院大学)
    16:30-18:30 シンポジウム『存在と時間』2017
           パネリスト:高田珠樹(大阪大学)
                 相楽勉(東洋大学)
                 加藤恵介(神戸山手大学)
                 齋藤元紀(高千穂大学)
              司会:的場哲朗(白鴎大学)
​​   参加費:¥1,000 (当日受付でお支払い下さい)
***
詳しくは、以下特設ウェブサイトまで。

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# by HeideggerAT | 2017-07-16 21:50