ハイデガー研究会2017年10月例会案内

ハイデガー研究会2017年10月例会案内

日時 10月15日(日) 14時~18時
場所 立正大学品川キャンパス 424教室 (4号館2階)

※当日は、警察署脇の坂を上がったところにある正門が開いておりますので、そちらからご入構ください。


1. 黒ノート輪読 14:00-16:15
担当:鈴木優花(慶應義塾大学)  司:森正樹(慶應義塾大学) 
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 86(S. 472)~ 98(S. 479)

2.研究発表  16:30-18:00
担当:山中健義(学習院大学)
H・ロムバッハの前期ハイデッガー批判
―『現在的意識の現象学』第二章を中心に(仮)

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# by HeideggerAT | 2017-09-14 20:39

「ハイデガー『存在と時間』2017」開催会場変更のお知らせ

本年2017年11月25日(土)開催予定の『存在と時間』刊行90周年記念特別シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」ですが、諸般の事情により、下記のとおり開催会場が青山学院大学青山キャンパス2号館に変更となりました。

ご参加予定のみなさまにはたいへんご迷惑おかけしてまことに申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

新しい会場の青山学院大学青山キャンパス2号館は、1926年築の歴史的建造物とのこと、不幸中の幸いながら、本シンポジウムにとっては願ってもない場所での開催となります。

開会記念講演、一般研究発表、「関心」概念や「意味・解釈・翻訳」をめぐるワークショップ、そして刊行90周年を迎えた2017年の今『存在と時間』の意義をあらためて問い直すシンポジウムと、注目のプログラムが目白押しとなっております。以下のとおり、ワークショップのパネリストを含めたプログラムの詳細も決定しましたので、あわせてお知らせ申し上げます。ぜひご覧いただければ幸いです。

また一般研究発表の応募締切は9月23日(土)となっております。まだ時間の余裕がありますので、ハイデガーのみならず、『存在と時間』をめぐる刺激的なご発表のご応募、引き続きお待ちしております。

『存在と時間』を存分に語りつくす一日。ぜひみなさまご参集ください。

取り急ぎ、お詫びとご連絡まで申し上げます。

***
ハイデガー研究会主催
『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム
​「ハイデガー『存在と時間』2017」
日時:2017年11月25日(土)
会場:青山学院大学青山キャンパス2号館
(会場が当初告知から変更されていますのでご注意下さい)
協賛:岩波書店・法政大学出版局​
プログラム
    09:30-10:20 開会記念講演 森一郎(東北大学)
    10:30-11:20 研究発表① 複数枠設定予定
    11:30-12:20 研究発表② 複数枠設定予定
    12:20-13:30 昼休み
    13:30-14:20 研究発表③ 複数枠設定予定
    14:30-16:20 ワークショップ『存在と時間』の射程
           ①「関心」概念をめぐって(仮)
           コーディネーター:古荘真敬(東京大学)
           パネリスト:丹木博一(上智大学)
                :川口茂雄(甲南大学)
           ②「意味・解釈・翻訳」をめぐって(仮)
           コーディネーター:渡邉和典(学習院大学)
           パネリスト:西山達也(早稲田大学)
                :森田團(西南学院大学)
    16:30-18:30 シンポジウム『存在と時間』2017
           パネリスト:高田珠樹(大阪大学)
                :相楽勉(東洋大学)
                :加藤恵介(神戸山手大学)
                :齋藤元紀(高千穂大学)
              司会:的場哲朗(白鴎大学)
​​   参加費:¥1,000 (当日受付でお支払い下さい)

プログラムについては下記をご覧ください。
一般研究発表応募要領については下記をご覧ください。


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# by HeideggerAT | 2017-08-25 12:52

ハイデガー研究会2017年9月例会案内

ハイデガー研究会2017年9月例会案内

日時: 9月3日(日)14:00-18:00
場所:立教大学 6205教室 (6号館)


1. 研究発表  14:00-15:55
担当:青木崇(一橋大学社会学研究科博士後期課程)
「ハンナ・アレントの政治哲学におけるAndenken」

2.研究発表 16:10-18:00
担当:小手川正二郎(國學院大学)
「人間主義と形而上学―人間性をめぐるハイデガーとレヴィナスの対決」

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# by HeideggerAT | 2017-08-23 09:38

「ハイデガー『存在と時間』2017」 一般研究発表応募要領公開

下記のとおり、「ハイデガー『存在と時間』2017」一般研究発表応募要領が公開になりました。
批判的克服の試みから全く新たな読解の試みまで、『存在と時間』を巡る意欲的な発表をお待ちしています。
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***
ハイデガー研究会主催『存在と時間』90周年記念シンポジウム
「ハイデガー『存在と時間』2017」一般研究発表応募要領
2017/7/16
ハイデガー『存在と時間』2017事務局
 ハイデガー研究会主催『存在と時間』90周年記念シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」では、下記のとおり、一般研究発表を公募いたします。発表希望者は、下記の要領にしたがって応募してください。今回の一般研究発表では、応募者全員に発表の機会を設けます。発表内容は、『存在と時間』に関わりがあれば、ハイデガー以外の哲学者を主題としたものでも構いません。また、発表原稿はすべてオンライン・ジャーナル「Zuspiel(ツーシュピール)」に掲載、2017年内に公開いたします。公刊から90年を経た『存在と時間』、その抜本的な批判的克服の試みから、まったく新たな可能性を切り開く試みまで、意欲的な発表をお待ちしています。
応募要領
1.発表内容について
(1)ハイデガーの『存在と時間』に関わる内容の発表であること。
(2)発表内容は、『存在と時間』全体に関わるものでも、一部の概念や思想に関わるものでもよい。
(3)(1)(2)を満たすかぎりで、ハイデガー以外の哲学者を主題として扱ってもよい。
2.応募資格・発表者の選定・参加費について
(1)発表応募資格:2017年11月25日時点で大学院博士課程(博士後期課程)以上の者。
(2)発表応募者に対しては、原則全員に発表の機会を設ける。
(3)発表応募者は、シンポジウム参加費¥1,000を当日会場受付で納付すること。
3.発表枠について
(1)日時・場所 日時:2017年11月25日(土) 場所:立正大学
(2)発表枠は下記の①・②・③で複数枠を設定する。なお発表は35分・質疑応答は15分とする。
   研究発表①10:30-11:20 研究発表②11:30-12:20   研究発表③13:30-14:20
(3)応募者数により、発表枠数は変更することがある。
(4)発表者による発表枠の選択は原則不可とする。
4.応募様式・宛先・締切について
(1)発表希望者は、1000字程度の発表要旨をワードファイル形式にて添付し、送付すること。
(2)発表要旨は、別紙発表要旨フォーマット(ワードPDF)にしたがって記載すること。
(3)ファイルのタイトルは「ハイデガー2017【氏名】」と記載すること。
(4)発表要旨とあわせて、下記プロフィールをメール文面に記載し、送付すること。
  (なお、プロフィール情報はシンポジウム運営のためだけに使用し、それ以外の目的には使用しません)
******************************************
氏名       (ふりがな)
所属
郵便番号
住所
電話番号(緊急連絡先)​              
******************************************
(5)発表要旨とプロフィールは下記「ハイデガー『存在と時間』2017事務局」アドレスへ送付すること。
  heidegger2017[a]gmail.com*[a]を@に変更。
(6)送付締切は2017年9月23日(土)まで。
(7)発表者氏名・所属と発表要旨は、2017年9月末日までに特設ウェブサイト上にて公開する。
5.発表原稿について
(1)発表原稿は、別紙発表原稿フォーマット(ワードPDF)に沿って作成すること。
 *発表原稿はオンライン・ジャーナル入稿原稿を兼ねるため、可能な限りフォーマットに沿って作成されていることが望ましい。
 *なおフォーマットに沿って作成されていない場合、事務局がジャーナル掲載時にフォーマットに沿って形式を改変することがある。
 *字数上限は20,000字(400字×50枚)とする。
(2)2017年11月25日(土)当日の発表原稿は、オンライン・ジャーナル「Zuspiel(ツーシュピール)」に掲載、2017年内に公開する。
(3)発表当日の2017年11月25日(土)までに、発表原稿のワードファイルとPDFファイルを上記「ハイデガー『存在と時間』2017事務局」アドレスへ送付すること。
(4)発表原稿は各自印刷の上、当日会場に持参すること。
(5)発表原稿提出以後の校正・修正は原則不可とし、そのままオンライン・ジャーナルへ掲載する。
(6)発表原稿のオンライン・ジャーナルへの掲載は、発表を行うことを前提とする。発表のない原稿の掲載は、原則不可とする。
6.その他発表要領にかんする問い合わせは、上記「ハイデガー『存在と時間』2017事務局」アドレスまで。
*  *  *​
詳しくは以下特設ウェブサイトまで。


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# by HeideggerAT | 2017-07-16 22:02

特別シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」プログラム公開

ハイデガー研究会主催『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム​「ハイデガー『存在と時間』2017」プログラムが下記のとおり公開されました。みなさま奮ってご参加ください。
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***
ハイデガー研究会主催『存在と時間』刊行90周年記念シンポジウム​「ハイデガー『存在と時間』2017」
日時:2017年11月25日(土)
会場:立正大学品川キャンパス
協賛:岩波書店・法政大学出版局​
プログラム
    09:30-10:20 開会記念講演 森一郎(東北大学)
    10:30-11:20 研究発表① 複数枠設定予定
    11:30-12:20 研究発表② 複数枠設定予定
    12:20-13:30 昼休み
    13:30-14:20 研究発表③ 複数枠設定予定
    14:30-16:20 ワークショップ『存在と時間』の射程
           ①「関心」概念をめぐって(仮)
           コーディネーター:古荘真敬(東京大学)
           ②「意味・解釈・翻訳」をめぐって(仮)
           コーディネーター:渡邉和典(学習院大学)
    16:30-18:30 シンポジウム『存在と時間』2017
           パネリスト:高田珠樹(大阪大学)
                 相楽勉(東洋大学)
                 加藤恵介(神戸山手大学)
                 齋藤元紀(高千穂大学)
              司会:的場哲朗(白鴎大学)
​​   参加費:¥1,000 (当日受付でお支払い下さい)
***
詳しくは、以下特設ウェブサイトまで。

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# by HeideggerAT | 2017-07-16 21:50

『存在と時間』90周年記念シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」開催のお知らせ

『存在と時間』90周年記念シンポジウム「ハイデガー『存在と時間』2017」開催のお知らせ
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1927年に『存在と時間』が刊行されてから90年を迎える本年、
ハイデガー研究会では「『存在と時間』2017」と題し、
2017年11月25日(土)立正大学にて
特別シンポジウムを開催する運びとなりました。

刊行から90年、『存在と時間』については、これまでじつに多くの論者たちがさまざまに言及を行ってきました。わが国でも、これまでに刊行された『存在と時間』にかんする論文や研究書は膨大な数にのぼります。
わけても2007年には、秋富克哉・関口浩・的場哲朗編『ハイデッガー『存在と時間』の現在――刊行80周年記念論集』(南窓社)が刊行され、「成立と途絶」、「哲学知の諸相」、「種々の対決」という三つの局面から『存在と時間』の思想を総括する試みが行われました。
刊行から90年を迎えた今回のシンポジウムでは、そうしたこれまでの豊かな研究成果に加えて、近年の新たな研究動向をも踏まえつつ、専門研究者のみならず、幅広くハイデガーに関心を寄せる者が結集し、『存在と時間』の意義と制約をあらためて徹底的に議論しあうことを目指します。
開会記念講演では、わが国のハイデガー研究を代表する方をお招きし、ハイデガー研究のこれまでとこれからについてお話いただきます。
第Ⅰ部「研究発表」では、一般公募による研究発表を行います。ハイデガーのみならず、『存在と時間』に関心を寄せる研究者であれば、基本的にどなたにも発表の機会を設けます。
(応募要領の詳細は近日特設ウェブサイト上にて公開いたします)
第Ⅱ部「ワークショップ」では、現在活躍中の精鋭研究者たちがモデレーターとなり、最新の研究テーマをめぐって、討議を行います。
第Ⅲ部「シンポジウム『存在と時間』2017」では、わが国のハイデガー研究・哲学研究で著名な方々をお招きし、『存在と時間』の意義と制約について、フロアのみなさんと一緒に徹底的に議論していただきます。
なお、シンポジウム終了後は、懇親会も予定しています。
​*
『存在と時間』を存分に論じ尽す一日。
みなさまぜひご参加ください。
​*
なお、開会記念公演、一般研究発表、ワークショップ、シンポジウムの全原稿を収録したオンライン・ジャーナル​
Zuspiel(ツーシュピール)
も年内の公開を予定しています。
ご期待ください。

​主催:ハイデガー研究会
​​協賛:岩波書店・法政大学出版局


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# by HeideggerAT | 2017-07-13 03:32

ハイデガー研究会2017年7月例会案内

ハイデガー研究会2017年7月例会案内

日時:2017/7/30(日)14:00-18:00
場所:立教大学  7号館7301教室

1. 黒ノート輪読会 14:00-16:15
担当:森正樹(慶應義塾大学)  司会:上田圭委子(首都大学東京)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 77(S. 465)~ 85(S. 471)

2.研究発表  16:30-18:00
担当:木村史人(立正大学)
「技術と活動」

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# by HeideggerAT | 2017-06-22 18:11

ハイデガー研究会2017年6月例会案内

ハイデガー研究会2017年6月例会案内

日時 6月18日(日) 14 時~18時
場所 立正大学品川キャンパス3号館2階 324教室



1. 黒ノート輪読会 14:00-16:15
担当:上田圭委子(首都大学東京)  司会:丸山文隆(東京大学) 
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 64(S. 459)~ 76(S. 464)

2.研究発表  16:30-18:00
担当:小平健太(立教大学)
「現代解釈学における弁証法の復権――ヘーゲルとガダマーをめぐる言語性の問題(仮)」

備考
当日は、閉門しているとのことです。
正門脇の「防災センター」横より、スロープをおあがりください。

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# by HeideggerAT | 2017-06-07 09:21

ハイデガー研究会2017年5月例会案内

ハイデガー研究会2017年5月例会

日時 5月28日(日) 14時~18時
場所 立正大学品川キャンパス 932教室(9号館3階)


1. 黒ノート輪読会 14:00-16:15
担当:丸山文隆(東京大学) 司会:瀧将之(上智大学) 
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 51(S. 452)~63(S. 458)

2.研究発表
担当:中橋誠(電気通信大学)16:30-18:00
「Eigentlichkeitについて」


備考
当日は正門が開いております。
ただし、9号館1階の中庭からの扉は閉まっているとのことですので、
地下一階入口よりお入りください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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# by HeideggerAT | 2017-05-16 22:18

ハイデガー研究会2017年4月例会案内

ハイデガー研究会 4月例会案内

日時 4月30日(日) 14時~18時
場所 立正大学品川キャンパス 932教室 (9号館3階)

1. 黒ノート輪読会 14:00-16:15
担当:瀧将之(上智大学) 司会:森正樹(慶応義塾大学)
訳読範囲:Überlegungen VI, in: GA94, No. 43(S. 446)~50(S. 452)

2.『存在と時間』2017シンポジウム企画会議 16:30-18:00

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# by HeideggerAT | 2017-04-13 13:35